2005-02-13
号 外 NO 15 ホテルではございません?
NO12で結婚式場での「偲ぶ会」のひとこまを写真掲載いたしましたが、「信じられません。どんな内容をされたのですか?」「ホテルではないのですか?」と、お問い合わせのメールを頂戴いたしました。
式次第につきましては弊社のオリジナル形式ばかりで公開が叶いませんが、明るい雰囲気の中で多くの方々から思い出話を拝聴する「偲ぶ会」になり、エピソードに対して拍手が起きる光景が何度もございました。
これらは、もちろん前もってお聞きする情報入手によってプロデュースされている訳ですが、「お別れ会」「偲ぶ会」「ホテル葬」にあって、弊社はオリジナルな多くの知的財産を有しております。
このお客様のケースでは会場が結婚式場という事情から、「お別れ会」という表記ではなく「偲ぶ会」という形式で進められ、ご出席の皆様全員に「平服でお越しください」とご案内されています。
ご祭壇はかわいいデザイン。ご遺影を大きく制作申し上げ、奥のコーナーにメモリアルボードのセッティング、そしてモニターでは私たちが編集した追憶ビデオが放映されました。
(この日に10数組の結婚披露宴も行われており、私たちも何組も新郎新婦さんにお会いいたしましたことを追記させていただきます)