2006-04-06

焦らずにゆったりと  NO 1468


 明日は孫の小学校入学式、絶対に東京まで行こうと考えていたが無理、体力回復が間に合わずに残念無念。

 食べること、歩くこと、入浴することなどすべてが重労働、トップギアまでまだまだ時間を要するようだ。

 集中力、思考能力も間違いなくパワーダウンをしている。病室に差し入れていただいた多くの書物も手術後からは一切開くことが出来ず、まずは基本的な体力まで戻す努力が急務なよう。

 背筋を伸ばした自然体で歩く姿に程遠い状況、どうしても腹部を庇って前屈みになってしまう。そんなところからすれ違う知人達から「どうしたの?」と立ち止まって質問が。その度に説明することも大変なこと。入院、手術ということは実に大変なことだと実感を増す。

 毎日多くのメールを頂戴する。昨日の中に塾生達からのものがあった。塾生オンリーで掲示板を設けたそうで、添付されてあったパスワードで訪問してみると賑やかに意見交換が始まっていた。

  指摘したいこと、提案したいこと、アドバイスをしたいことがあるが、今しばらくはそっと見守っている立場で過ごしたく、本音として、よくぞ個性的な連中が 全国から集い、お葬式のことをこれほどまでに真剣に語り合えるものだと思っており、それは、20世紀末に高度な研鑽交流が始まっていた日本トータライフ協 会のメンバー達を彷彿させる行動であるような気もしている。

 好き勝手なことを遠慮なく書きなさい。マナーを弁えると自然にルールが確率されるのが常、協会のメンバーの思想と同じで「みんなが生徒、みんなが先生」というスタンスで交流があれば嬉しいことだ。

  明後日はアメリカで誕生した二人目の孫の満一歳の誕生日、お釈迦様と同じ日で名誉なことだとうれしく思っているが、私にとってこの日に誕生された大切な人 の存在もある。何かのお祝いをと考えてはいたが、どうも「これだ!」というものが浮かばない。御詫びがてらに元気になったら北国へ飛び、メンバー達と共に 会食でも行いとも思っている。

 そんな日が1日も早く実現出来るように精進に努める日々、そこに焦燥感は禁物なこと。
塾生達に北海道研修ツアーも有意義だろう。そんな企画も提案してみたいが、そんな「交流」が組織の「興隆」につながればと願っている。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
携帯で下のQRコードをスキャンするか
 または
携帯に下のURLを直接入力します。
URL http://m.hitorigoto.net