2006-10-24

意外なところで?  NO 1667


 担当させていただいた葬儀、ナレーションの中に故人がこの世に生を享けられた地を紹介申し上げたが、今、この「独り言」を、その地のホテルの一室で打ち込んでいるのだから信じられない話である。

 この数日の大阪の気温は異常なほど高音、約1ヶ月の温度差があるような状況で、何か気持ち悪いような気もしている。

 それにしても出張先が今日のお客様の故郷とは不思議なご仏縁、午後から振り出した雨の中で還骨と初七日の法儀が進められていたが、私は多くの荷物を手に出発をした。

 それが何処であるかは秘密にしておいて何れオープン化を。ただ言えることは、私が現在痛み苦しんでいる腰痛にとっては最高の場所。神仏の善意でこんな幸せなひとときを与えられて心から手を合わせている。

 部屋に設置された冷蔵庫の音がうるさい。そこでスイッチを探したら見つからないので電源を抜いたが、中には何も入っていなかったので問題はない。

 午前1時頃まで私の部屋でお客様とお話し、今から「掛け流し」の大浴場で肩と腰を温めに行って来る。

 そんなところから本日の「独り言」は短文で結びとなる。本来「独り言」なんて短いのが当たり前かも。どうぞ、皆様もよい夢をご覧になられ、ぐっすりとお休みになられますようにお祈り申し上げます。

 おやすみなさい・・・・合掌

久世栄三郎の独り言(携帯版)
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