2007-02-19
トトロ? NO 1782
今日も銭湯の話題からスタートだが、番台におられた女将さんと妹さんから「たくさんのお客様が来られましたよ」とのお言葉が。
弊社のホールで過ごされるご親戚の方々の銭湯ご利用が増えてきているということだが、「お布団を10セット」と伺っていたのでかなりの方々がご宿泊、日曜日の朝風呂に来られたお方もあったようである。
地方から来られる方に銭湯は大好評、「いい思い出になった」とお喜びくださる方も多くなり、今後もますますご利用者が増えてくると確信している。
昨夜の大阪は久し振りの冷え込み。お布団に毛布のセッティングが必要となっており、納入担当者がフウフウ言って運んでいた。
3時間で2件の葬儀の司会を担当すると流石に腰痛に影響が出る。だから電気風呂が欠かせない訳だが、これまでに夕方と就寝前の2回入浴も何度もやっている。
多くのご葬儀が重なるとスタッフに疲れが生じ、時間に追われる中で様々なミスが発生する危険性が高まるが、そんな中で最も注意しなければならないのはマンネリ的な「横着」であり、それを指摘しながらフォローすることも大切である。
何気なく司会台の上に置かれたプリント、<!?>と思って確認すると身に付けておかなければならないものということもあるし、スタッフが持つ専用バッグを無造作に置かれてあるのを見つけ、それによって生じる事件の恐ろしさを説教したこともある。
「あの時、持っていたら!」「あそこに置かなかったら!」なんて後悔の言葉を耳にしたくないもの。ここにも「後悔に至ることなく反省の範囲内で」という考え方がつながるだろう。
さて、ある若いお寺さんが頑張っている姿に嬉しい思い。何度か雑談した中で通夜と葬儀の始まりにあって、若い導師なら「こうしなさい」と僭越なアドバイス をしたのだが、それを実践されている姿が中々のもの。それこそ「絵になる」カッコ良さまで醸し出しており、参列者の評価が高くて喜んでいる。
「それって、どんなこと?」とご興味のある若いお寺さんがおられたら、どうぞ私を訪ねてくだされば大歓迎申し上げますのでご遠慮なく。
一方で、ある若い女性と30分ほど葬儀の仕事について話し合った。仕種にまだまだ緊張が感じられるが、その緊張こそが本人の魅力。マンネリの中で緊張が薄らぐと「ただの人」になり「人<財>」への道から外れるとアドバイスをしておいた。
月曜日、自宅前の医院に行き血液検査の結果を教えていただくが、果たしてどんな数値になっているかが楽しみでありながら怖い思いも抱いている。
「このまま進むとトトロになるよ!」なんて言われたら大変だが、<問題のないように!>と願いながら手を合わせ、ちょっと読書の時間に突入を。
今日の<HOME>接続は「サンサンてるよ」さん。恐~い内容だけど素晴らしいお話しだったので是非ご訪問を。