2007-02-20

「相」とは「商」の「総称」?  NO 1784


 今日は遠方まで出掛けた。大阪市内は20日という影響であちこちで渋滞、時間に追われながらの行動に迫られた。

 昨日に歩いた疲れからだろうがか、脹脛がパンパン。足の指先まで痛くて往生した。

 明日は学校へ行く予定。依頼されている設営の確認や式典の進行についての打ち合わせをしなければならない。

また、春にあちこちで行われる会合の段取りについても進めなければならないし、郵便物やメールの返信も大変な状況だ。

 この数日、何かを忘れているようで気になり、それを中々思い出せずに気持ちが悪かったのだが、この「独り言」を打ち込んでいる最中に思い出した。

 近くに在する公園の愛護会に関する書類作成を依頼されており、公園局に郵送しなければならないことだった。

  最近、その公園に鳩がいっぱい棲みつくようになった。餌を与える方が数人いるそうで、近所の方々からの問題がくすぶりつつあることも心配だ。また、少し離 れた地域の会館の近所では野良猫が集まり始めているし、町を歩いていると色々な話題が次々に耳に入り、自分の関係することには責任を感じながら対応してい る。

 年末から多いのが「空き巣」と「引ったくり」の被害、それも手口が荒っぽくなってきているそうで気をつけたい。

 さて、<さすがに中国!>と思わず笑ってしまったのが「はげ山」を緑に塗ったという事件。その背景に「風水」という世界が秘められているらしいが、確かに人が悪いということを敢えてする必要はないが、方角に「とらわれる」なんて、そもそもおかしいとも言えるだろう。

「東」と考え、ずっとそのまま進んで行ったら、丸い地球を一周して西から戻って来ることになるではないか。遠い昔、インドで距離を測る単位で地中の深さに関するものがあったが、それも地球を突き抜けてしまうのだから面白いもの。

「左右される」という言葉があるが、右と左は自身が決めるもの。他人の指図や占いで行動するなんて、と思う人も少なくないと信じたい。

 私の仕事の葬儀、そこには迷信が山ほど存在し、誰もがそれに振り回されている。そこで間違いないことは、人は何でも悪い方に考えてしまうということ。私のようなノウテンキでプラス指向型には理解に苦しむことが多くある。

  私は「縁起でもない」と考え方が大嫌い。不吉とか言って他人を強迫する占い師の被害が絶えないみたいだが、それらがテレビに登場している事実に寒々しい思 い。手相、印相、墓相なんて「相」の強迫商法も存在しているし、ある宗教絡みで馬鹿げた水晶玉を買わされた被害者も気の毒だった。

 オエライ預言者みたいなオバサンが「顔相」の話で相手を不幸に陥れる行動をしている。そんなことをするなら、多くの人達の悲劇的な病気である「癌相」を発見して治癒してくれ、幸せを与えてくれたらいいのにと思ってしまう。

 ある著名な占い師が言った次の言葉を忘れないで欲しい。

「不幸を武器にして相手を攻撃しなければ高額な占い料を貰えない」 

「墓相学」が「墓商学」だったら悲し過ぎますよね!
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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