2007-04-10

薬の効力  NO 1831


 昨日に処方された薬だが、その中に初めて目にしたタイプがあった。写真ブックのように二つ折りになったパッケージ型、3日分で6錠が収められてあり、「患者さん用パッケージ」と書かれていた。

 この薬に関する注意書き、また「この薬は3日間の服用で約7日間作用が持続します」と明記されており、イラスト入りのユニークな代物だった。

 ずっと続いていた咽喉の痛みが楽になったのは、今日の夜になってから。逆算すると服用を始めてから32時間後ということになるが、これまた嘘のように効力があったようで驚いており、明日の目覚め時にどんな状態かではっきりとした結果が出るだろう。

 風邪の場合、内科治療を受けるのが一般的だが、咽喉の痛みを伴う場合は耳鼻咽喉科を訪問することも大切。それを身を以って体験した2年前。今回は間違いなく功を奏したようである。

 そんなところから少し早めに銭湯へ行ったら、顔馴染みの常連さんから「お互いに減量をせんといかんわ」と慰め合い。

 入浴前に体重を確認、それからスチームバスに10分程入っていたが、減量結果は300グラムだけ。風呂上りに飲む麦茶1本で戻ってしまうレベルで、元気モードに戻ったら、またウォーキングをやろうと思っている。

 昨夜から多くのメールに返信をした。まだ難しくて時間を要するものが数通残っており、それを明日の午前中に済ませる予定。

 指先がくすぐったい感じ、それが何とも気持ちが悪く、目の疲れと相俟って文字盤の押さえ間違いが発生するので困ってしまう。

 そんな状況になると校正作業が横着になり、誤字、脱字、変換ミスが多発する。

 過去に「変換ミス」を何度も「返還ミス」とやってしまった歴史があるが、ここまで長く続けていると数え切れないほどのミスがあり、もう羞恥さえ感じなくなってしまうよう。

 きっと送信したメールにも多くミスがあっただろうが、取り敢えずこの「独り言」でお詫びを申し上げることに。

 そうそう、昨号で花見のマナー低下について書いたが、銭湯のマナー低下が特に若い人達に著しいよう。私が小中学生の頃なんて知らないオジさん達に叱られたもので、そこにも「三丁目の夕日」の光景が被ってくる

今はそんな時代でないのが寂しいが、家庭教育も学校教育も変わったのだろう。携帯電話やパソコンの普及だけでも社会を急変させるパワーがあるが、せめて下足箱に入れずに入る人達は、履物ぐらいは整頓して入りなさいよと言いたくなる。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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