2007-07-10
サンサンと輝き♪ NO 1913
閉店間際に銭湯に飛び込み、女将さんに「ごめんなさい」とお願いとお詫びを。
脱衣場で中を見ると手を振っている人物がいる。友人である割烹のオヤジだった。
隣接する互いの湯船に入り、最近の話題に。「歳の所為かなあ、朝早くに目が覚めて困っているのよ」との悩み。それは確かに加齢に伴う現象だそうだが、早く起きると運動よりも食する行動に走り勝ち、その結果として肥満という問題が生じてくる。
しかし、彼には羨ましい特技がある。銭湯から帰宅して寝床に入ったら1分も経たない内に眠りつけるからで、一時間以上も起きている私にとって<何と幸せなことだ!>と思ってしまう。
上がってから大型冷蔵庫の中から「さらさら そば茶」を取り出し、ヤクルトと一緒に飲む。これでまた体重が増えそうだ。
さて、不思議なご仏縁に結ばれた女性がいる。彼女は、今、数日後に迫ったコンサートの司会原稿の創作中。昨年も担当をされ大好評を博したそうで、満員の観客を前に、如何にも彼女らしい人柄を感じる司会が歓迎されたみたいだ。
演奏者達は、彼女が講師を務められる専門学校の学生さんだが、全員が吹奏楽を専攻する人達で、かなり演奏技術も高レベル。メールで受信した司会原稿の一部を拝見しながら<うまい!!>と心の中で拍手を送った。
オープニング曲は「インザムード」、ここでコメントが入って次の曲が「オリーブの首飾り」だが、この2曲に共通するキーワードの紹介が中々のもの。
最高に<面白い!!>と思ったのが「サンバ」の名曲「ブラジル」の紹介。鳥のインフルエンザの話題に進展し、世界中で病気が蔓延してもブラジルは「3羽」 だけとの落ち。ただ心配なのは、曲が始まってから皆さんが気付いて笑いが起きないようにということ。笑いの解決を済ませてから指揮棒が振られるべきとアド バイスを。
私の好きな「テネシー・ワルツ」も入っていたが、パティ・ページや江利チエミさんの懐かしい歌声を思い出しながら、この曲がテネシー州の州歌であることを知った。
そんな彼女の司会と素晴らしい音楽を聴きたいが、全国的なメンバーの研修会と重なっており残念なところ。何より盛会と大成功を祈念申し上げよう。
そう言う私も研修会が終わったら式典のシナリオ創作を始めなければならない。この週末には音響と照明のプロとの打ち合わせも組み入れたい。お帰りになるお客様達の後ろ姿を思い浮かべながら「何を与えたか!」を「想像」しながら「創造」するわけだ。