2007-11-12

風邪モード  NO 2032


 土曜日の深夜、この「独り言」を発信してからしばらくすると、背中にゾクッとする寒気を感じ、10分もすると完全な風邪症状が出てきた。

<これは、まずい!>と、急いで銭湯に飛び込んでスチームバスに。帰宅してからプールしてあった風邪薬を服用して布団にもぐりこんだ。

 寒気がする症状、まだ微熱の状態だが日曜日は休診日。なのにスケジュールに追われている。お通夜の担当時には最悪、フラフラするような体調だった。

 罹患してからの私の風邪対応は、無理しても何かを食すること。食欲がなくても体力を保持する目的と服用する薬のことを考えると食べることが効果的。蕎麦やお好み焼きが好みだが、最も温まることになる特別メニューの蕎麦を求め、友人の割烹で土鍋で作ってもらってきた。

 微熱があると脱力感が生まれ、特に難しいとされる創作意欲が失せてしまう。深夜に届けられた6枚のプリントに目を通し、何とか2件分のナレーション原稿を打ち込み、それぞれの現場責任者が「添削してくれるだろう」と考え、そのままメールで送信しておいた。

  遠方のお寺で行われるご葬儀の方は、脇導師に東京のお寺様が入られるようだが、取材原稿に目を通すと、故人が常々仰っていた「思いやりや慈しみをもって人 と接するように」というお言葉に共感を覚えながら、明日は午前と午後の時間掛けで2件を私が司会担当することになった。

 ふと気がつけば、月曜日である。お寺までの道路の渋滞混雑が避けられず、それこそ「綱渡り」というようなスケジュールを強いられることに。

 今、さっき、就寝前に服用する薬を飲んだ。これ以上、症状が悪くならないことを願いながらオヤスミすることにしよう。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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