2007-11-13

早めの就寝  NO 2033


 朝、やはり風邪の症状が悪化。プールしてある薬の中から少し強めのもの服用し、式場へ行った。

  昨日のお通夜、受付の方々が「通夜ぶるまい」を別室で始められた頃、ロビー空間で幼い子供達が走り回って鬼ごっこが。その中で一番年上らしい子供に「怪我 をしないように気をつけなさい」と声を掛けたが、今日、開式の少し前、幼稚園ぐらいの男の子が転んだようで泣いていた。

 お孫さん、曾孫さんそれぞれ6人ずつ。走り回っていたのは曾孫さんだったようだが、みんな曾婆ちゃんのお葬式で走り回った思い出が残ることを願っている。

 時間通りに送迎バスが到着、定刻で開式、定刻でご出棺となり、すぐに私の専用バッグとパソコンを入れた手提げ袋を持ってタクシーに乗った。

 マナーモードにしてあった携帯電話を確認すると、次の式場担当者からの着信記録があり、<忘れ物でも?>と思いながら電話を入れると「インカムを」ということだったが、もう間に合わないということでそのまま式場へ向かった。

 タクシーの車内が今日のリラックスタイム、微熱のだるさに目を瞑ってじっと休み、このまま1時間ほど乗っていたい思いがした。

 次の式場は大きなお寺、受付からご本堂までの境内が広く、互いの連絡にはインカムが必要だが、予想される次の行動を思い浮かべながら、気付いたことを早めに指示することで対応した。

 ご弔辞の方とお会いしたら、「社長さんですね?」と仰られたのでびっくり。過去に葬儀委員長をされた方だと思い出した。

 東京からお2人のお寺様が来られており、お通夜の開式前に太鼓、今日の開式前には喚鐘が打たれた。

 定刻で始まった葬儀式だが、ご親戚の指名焼香が始まった頃に「外は雨」との情報が入ったが、参列者全員の傘の用意がしてあったので少しだけホッとした。

 閉式となり、喪主様のご謝辞が山門の鐘楼門のところで行われたが、ご急逝されたお父様に対するお辛いご心情が切々と感じられるお言葉が印象に残った。

 これ以上風邪を悪化させないようにと、ご出棺をお見送りしてからすぐにタクシーで戻ってきたが、そんなところから夜に入っていた地域の会合を欠席させていただいた。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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