2007-11-22
凄いですね♪ NO 2041
随分前に日付が変わってしまったが、葬儀のご依頼があった遠方のお客様のご自宅へ出掛けているスタッフの帰路を心配しながら打ち込んでいる。
昨号に連載的に書いた大阪府知事の問題だが、テレビと新聞でコテンパンに叩かれ、それぞれから総スカンという攻撃を受けていたようである。
そんな低次元な知事の話題を嘆いていると、これもまた昨号に書いた明るい医学の進歩という画期的なニュースが飛び込んできて日本中が明るくなったような気がした。
京都大学で研究され、世界に発表された論文が大きな話題になり、「間違いなくノーベル賞に値する」という報道もあったが、病気に苦しく膨大な人達を劇的に救う可能性が期待されており、今後の安全性についての研究が待たれる世界的な大ニュースであった。
解禁発表された論文通りにテストを進めたら「同じ結果が認められた」とアメリカのウイスコンシン州立大学の発表もあり、ブッシュ大統領のコメントまで報じ られたのだろうから誤りのない研究だろうし、記憶に新しい韓国の大学の偽の研究発表とは根本的に異なっているような気がし、世界中の患者さん達と一緒に衷 心より賛辞の拍手を送りたい思いである。
余命の宣告を受けた患者さん達の存在があるし、厳しくて辛い治療を余儀なくなれている人達にとって、これほど待ち望んだ朗報はなく「明日にでも自分でテストを!」と申し出られる人達が殺到するような出来事であろう。
専門家の解説によるとパーキンソン病、糖尿病などの劇的治療から心臓そのものを動かす筋肉さえも自然に製造可能となるというのだから、まさに夢が現実になったということになる。
その実用化が1日でも早く可能になるように祈ると共に、おかしな予算を消費している国家の援助の対象に認知されることを期待している。