2007-12-04

寒~い大阪  NO 2053


 夜が更けてから強風が吹き、我が欠陥住宅の蛍光灯が揺れている。低気圧の接近だろうが、時折に台風並みの突風が吹き、その度に悪猫が天井を見つめている。

 そんな我が大阪で来年1月に行われる選挙、太田知事が立候補を断念したニュース。新聞には、大きな功績があるから叩かれている問題は小さいなんて仰るご本人の発言があった。

 先月、平松氏が当選された大阪市長選挙、その際に万歳をされていた彼女の姿に衝撃を受けたが、最近に流行の「KY」という「空気が読めない」タイプの典型的な人物のよう。

 自民党、公明党、民主党が公認をしないという結論が引き金になったようだが、経済同友会の役員がインタビューで「後援すると決めていた」「断念は後ろ髪を引かれる思いだ」と答えていたが、そこに彼女の最も問題になる構図を垣間見た思いがした。

 初当選で就任された当時からすると随分と美人になられたようだが、残念ながら「気品」を感じる女性にはなれなかったみたい。

あ る専門家から「顔相は、数年でも変化する」と聞いたことがあるが、表情とは議員や首長にとって重要なキーワード。失礼この上ない比喩で恐縮だが、新幹線の 新駅構想を中止させる結果となった滋賀県知事、彼女が太田知事みたいな雰囲気だったら栗東市長が勝っていたような気がするし、その前に知事として当選する ことはなかったように思っている。

 神奈川県や愛知県、そして福岡県にも負けそうな状況の我が大阪、誰かパワーのある素晴らしい人物が立候補されることを願っているが、果たして新年早々の選挙に間に合うのかが心配だ。

 さて、忘年会のシーズン。毎日何かの予定があり、それだけ自身が関係している組織や団体が多いことを知るが、すべてに出席をしたら身体が大変なことになる。作号に書いた問題から減量が最優先。そこで申し訳ないが最小限の出席回数に調整、一部を家内に代行して貰っている。

 12月5日は、私の初孫が誕生した日。読書が好きなので図書券を送ったが、過日の電話で北海道限定の「お菓子!」と叫んでいたのでどうなるかも心配だ。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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