2007-12-17

寒いけど歩こう!  NO 2066


 長野県のスキー場でゴンドラタイプのリフトが故障、救助されるまで11時間も要したというニュースがあったが、携帯電話しか情報入手が出来なかったとしたら乗客の恐怖感は想像を絶するものだった筈。

  簡単に復旧する「だろう」という会社側の勝手な思い込みが混乱を招き、乗客の救助が最優先という基本的な原則を忘れた責任は重く、「命」に対する甘い考え 方があったように思えてならない出来事。いつも「最悪を想定する」ことが大切と、危機管理マニュアルに追加をして欲しいものである。

 日曜日は交流のある人達からの電話が多い。久し振りに理容店に座っていたら携帯のブルブルが何度も。剃刀やシャンプーの時間帯には番号確認も出来ず、支払いを済ませて店を出てから確認。順に返信をしながら都木の予定地へ。

 昨日、京都のタオ療法にお願いをしていたパンフレットが届いた。友人や知人で興味を持たれ、施術を受けたいという人達が数名あり、その中で急がれている人物の家へ説明に行ってきた。

 症状から電車利用が無理で車で行かれることになるが、伺ったら大変な病気。現在の医学ではどうにもならないということもあり、お寺で行われた檀家さんの忘年会でお話し申し上げたご仏縁から発展することになった。

 普通じゃない「気持ち良さ」「心地良さ」だけでも幸せなひとときとなる。それが「奇跡」につながりますようにと願い、手を合わせる思いでパンフと紹介カードを差し上げた。

 この「独り言」を覗かれる皆様で、もしもご興味を抱かれたら「京都タオ・サンガ・センター」で検索をされたら如何でしょうか。私の長年の苦痛を劇的に改善くださったことは真の事実。年内に何とかもう一度行きたいと思っている。

 明日は女性司会者の方がやって来る。進化の過程や状況も聞きたいし、生まれているであろう疑問についても応えてやりたいと考えている。

 次々に忘年会の予定があるが、減量挑戦中で「欠席」という返信を出してごめんなさいの心情。この年齢になって太るなんてとんでもないこと。最近では正座をするのも弱くなった。

 毎日お寺の本堂で正座をされるご住職の皆さんに、「正座をしたら太ったことがすぐに分かり、慣れている筈なのに痺れを感じる」と伺ったことがあるが、正にその状況に至っており、生活習慣病という言葉が気になり出したこの頃である。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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