2007-12-31
大晦日 NO 2079
朝からの強風が夕方から台風並みに。その影響で我が欠陥住宅が揺れている。全国的に大寒波の予報が的中、ニュースで九州佐賀県の峠の雪景色を観た。
大阪の元日の天気予報では「初雪」が降るみたいで、大晦日の冷え込みが厳しそう。そんなところから除夜の鐘のお手伝いが大変だが、本物の鐘楼で「鐘を撞い てみたい!」と思う方は大阪市西区本田一丁目「松島球場前」の歴史あるお寺「竹林寺」様へ午後11時半頃までにどうぞ。但し、飲酒運転は絶対に止めましょ う。暖かい服装でお越しください。
雑用に追われ、銭湯の最終客。友人の割烹のオヤジが次男坊と一緒に来ていたが、今晩は「柚子風呂」で、いつも以上に温もり、帰宅してからタオルが手放せないぐらいだった。
「人々の喜び悲しみのすべてを押し流すように今年が流れ行きますが、**家の歳の瀬は深いお悲しみの中で迎えられています」なんてフレーズを喋ることもあるが、担当をさせていただきながら、気付けばまた数えで齢を重ねることになる。
来年はどんな年になるのだろうかと期待をしたいが、今日のニュースで大阪府が負債の先送りやりくりで予算を組み、ひどい赤字を隠していたことが発覚。知事選を前に「深刻」な申告問題勃発である。
太田知事さん、ちょっとひどいじゃありませんか。さて問題は来月の選挙で決められる新知事さんだが、立候補を決定されている橋下氏の人気がもうひとつ。そ れは、お笑い芸人の人達に相談をして出馬を決断したという一言が最悪。撤回した「2万パーセント出馬はしません」という発言も拙かったようだ。
一方で、平松新市長の活動が始まり所信演説で「オシャベリは100点で内容は50点」という反勢力側の発言があったが、私が気になるのは、どうも意識して 大阪弁を喋ろうとされているのではという懸念。イントネーションがベテランアナウンサーとしてはおかしいて説得力が欠けるように感じられる。
「どげんかせんと!」と言われた宮崎県とは異なる大阪の事情、元アナなら、それを最大限に活かされるべきだと伝えたい。
2000年12月27日付け毎日新聞夕刊の万能川柳に『足らぬのは予算でなく知恵だろう』というのがあったが、野党側もただ政党違いのイジメ根性に溺れていると市民のしっぺ返しを受けるだろうし、『支持党と育毛剤変えた年』なんて言われないようにしたいものである。
12月31日付けの川柳に『世紀末、国も家計も真っ赤赤』『除夜の鐘、ローンと聞こえ嫌になる』もあった。
どうぞ、皆様、ご健勝で大晦日を過ごされ、素晴らしい新年を迎えられますように心から祈念申し上げます。
合掌