2008-02-11
番組の収録 NO 2119
日曜日は真向かいの銭湯で朝風呂に入る。産地直送の柚子風呂の温まりは凄く、汗の調整をうまくやらなければ風邪につながるので要注意。
自宅に戻って着替えて本社へ。今日の本社は忙しく、テレビ局行きのスタッフ達の積み込みも始まっていた。
歳の所為か忘れ物が多い。会社でネクタイを結んでいる時にタイピンがないのに気付き、裏口に駐車されていた二人乗りのスマートで自宅へ。タイピンを持って 車に戻ったらエンジンが掛からない。<バッテリー不足!?>と思ってライトやワイパーのスイッチを入れると正常に動く。不思議なことだと思いながら時間が 迫り、スタッフに電話を入れると「ブレーキを強く踏んでから掛けてください」と言われ、その通りにしたら一発で始動した。
本社に着くと、また自宅に戻らなければならない問題に気付き、再度「スマート」に乗って往復。車名とは反対に「不細工」な話しであった。
予定通りにテレビ局に到着、美人の女性ディレクターさんの案内で荷物をスタジオへ上げ、簡単な打ち合わせで祭壇づくりが始まった。担当は生花装飾会社の男性と女性のスタッフ、手際よく時間内に完成し、与えられた控え室でカメラリハーサルの時間まで待機。
今日は、2週分の収録が行われるそうで、1本目は「五月みどり」さんが出演、私は2本目の中で出演となっていた。
やがて流れを中心にカメラリハーサルが行われ、そこで控え室に戻って食事タイム。しばらくすると担当ディレクターさんが来室、本番時のナレーションの変更 要請があり、すぐに対応することにしたが、パソコンを持参していてもプリントアウトが出来ず、仕方なしに手書き原稿を創作した。
私以外のスタッフは「五月みどり」さんの番組収録を見学に行っており、戻ってきたら口を揃えて「綺麗だった」と感想が。
案内があってスタジオ入り。すでに50名ぐらいの観客の皆さんが着席され、担当スタッフの「前説」が始まっている。そんな時、担当ディレクターさんからの変更要請があって原稿に加筆。そして収録が始まり出演の時間が迫ってきた。
タイトルは大阪らしく「ナンボお仕事博覧会」で、『誰にもマネできない技術を極めた開拓者たち』のテーマで、VTRで「究極の寿司職人」「究極の畳職人」 「芋ソムリエ」「夜景評論家」がそれぞれ紹介され、続いてゲスト出演者の一芸披露があり、そこで私の恥ずかしい登場となった。
「この人の仕事は?」というクイズ形式で始まったが、回答者達の答えもすべて関西風のお笑いムード、やがて振られた観客席の女性が「葬儀の司会者」と正解された。
そこからの内容は放送日のお楽しみとするが、通常よりも2割ほど早口で行ったナレーション、ちょっと息が続かなかって苦しかった。
放送日は来る3月1日土曜日、午後1時からだが、その後、下記のテレビ局でも放送されるそうだ。番組タイトルは「ナンボDEなんぼ」
テレビ新広島(TSS) 木曜日 15:00~
新潟総合テレビ(NST) 金曜日 25:25~
富山テレビ(BBT) 日曜日 24:15~
石川テレビ(ITC) 火曜日 14:05~
岡山放送(OHK) 火曜日 24:35~
サガテレビ(STS) 金曜日 25:05~
テレビ熊本(TKU) 木曜日 14:07~
山陰中央テレビ(TSK) 単発 不定期放送
三重テレビ(MTV) 火曜日 22:55~
CS放送(MTV) 火曜日 20:55~
正直に申し上げるが、私はこの番組を今まで観たことがなかったのだが、今回の出演に関して、周囲の方々から人気がある番組という事実を知ってびっくりした。
結びになるが、今回の企画に関し、ペガサスキャンドルさんをはじめ、多くの取引先の皆様のご協力に心から感謝の合掌を申し上げます。そして、着用したスーツが、広島の葬儀制服の高級ブランド「リフィン」を選択させていただいたことも付け加えておきます。