2008-02-13

流行中です。ご注意を!  NO 2121


 朝から少し風邪気味に。専用の薬箱にプールしてあった風邪薬を服用したら、葬儀の最中とお通夜の時に猛烈な睡魔が。きっと早く横になって休めというシグナルのように感じるが、所用あって無理だったし、明日は仕事を終えてから神戸のホテルへ行かなければならない。

 スタッフから創作依頼されたナレーションを作成、メール送信からプリントアウトしてもらって式場へ行ったら、「お客様に申し上げました」とのことから私が前半を、女性スタッフが後半を担当した。

 小雨が降った冷たい日、喪主を務められた娘様の謝辞に、温かいお人柄を改めて偲ばせていただくことになったご出棺前、花束を供えられる孫さん達から聞こえた「お婆ちゃん、命を有り難う」とのお言葉が何よりだった。

 ティータイムの頃に還骨に続いて初七日の法要、それが終わって次のお客様のお通夜の設営が進められたが、このご導師とは深いご仏縁があり、本山研修会の講師や岐阜県の坊守さん達の大阪研修会でも講師を担当させていただいたことがあり、懐かしい再会でもあった。

 お通夜の際に参列者に配布されたプリント、そこに宗派の説かれる教義と共に「千の風」の歌詞が掲載されてあり、この曲の歴史などを5年前からご法話の中で披露されていることを説かれ、式場の中に爽やかな風が流れたような気がした。

 帰宅してから咽喉に軽い痛みを感じ出した。間違いなく風邪の症状である。明日の目覚めで判断を行い、いつものように悪化させないために点滴を受けるかを決めるが、それによって司会の担当変更も考えたい。

久世栄三郎の独り言(携帯版)
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