2008-02-17
独り言も流行? NO 2124
我が大阪の今年の寒さは強烈。私もそうだが、風邪に冒されている人達が周囲にいっぱいいる。
土曜日の診察は午前中のみ。2週間毎に貰う薬で医院に行ったら、患者さん達が多かった。
この3日間、完全休養という時間を過ごし、仕事から離れていたが、咽喉の痛みが少し楽になってホッとした。
服用している薬の情報をネットで調べたら、初めて知ったことがあった。それは、一般的に抗生物質と呼ばれる薬は「もういいだろう」と勝手に止めるべきでは ないということ。体内に存在する菌を確実にやっつけなければ中途半端になり、抗生物質が効かないという「耐性菌」という大変な問題が秘められているから だ。
ペニシリンで始まったそんな過去の歴史、様々な菌がどんどん変質して進化、薬の効力を弱くしてきているという現実に恐ろしさを感じた。
そんな中、スタッフから電話が。ずっと仕事に追われて走り回っており、遠方のお寺さんでの葬儀が数件重なっているとも聞いたし、式場もお待ちいただいてい るらしい。この季節の冷え込みを考えると、お寺さんでの参列者の皆さんのことが心配だ。出来るだけ境内のテント内に暖房設備を準備して欲しいものである。
明日、明後日と、私が担当しなければならないお客様もあるようで、何とか咽喉の調子アップにと考えて銭湯へ。スチームバスの中で深呼吸をしてきた。
体重を計測すると2キロも減量している。ちょっとトトロ体型から抜け出せそうな感じ。しかし前号で書いた「栄養欠如」の問題もあり慎重に取り組むべきこと。
そうそう、一昨日のこと。カッターシャツの首のボタンが苦しくて大変だったがのだが、その原因が咽喉の炎症から腫れていたという事実を知った。そう言えば、耳鼻科の先生がしきりに頚部の両側を触診されていたようだった。
銭湯から帰宅、同じカッターシャツで確認したら、随分と楽に留められるので安堵した。
さて、最近、マスメディアの取材が多く、今日も新聞記者と会った。ちょっとした企画が話題になっていることもあるが、中でも急変する葬祭業界の話題が中心 になっており、オリジナルサービスの背景にある「オンリー・ワン」や「ベスト・ワン」的発想に興味を感じておられるようだ。
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