2008-03-01

放送日前日  NO 2137


 アポがあり、ある会社の社長が来社。誰も発想しないような壮大な企画構想を拝聴、その世界にどうしても関係せざるを得ない「葬儀」についての議論を交わし、10項目ほどのテーマについて論文的な原稿依頼を受けた。

  熱く語られる長年の夢、そこに感じる情熱は童心と言うべき輝きがあり、自分や自社の利益ではなく、お客様や社会の利益を目的としている。そこに「愛」とい う言葉の存在が見事に昇華するように考えられるし、「社会賛同」と「社会歓迎」という21世紀の社会貢献企業の理念を共有する思いが合致したような気がし た。

 明日から3月、今年に入ってから娘の胎内で「早く誕生したい」と暴れていた3人目の孫も、何とか予定日の月に入ったのでホッとしているが、その日である20日よりも早く生まれそうで、ひょっとしたら1週間後に迎える私の誕生日頃になるかもしれない。

 男の子と判明しているそうで、もう名前も決めていると聞いたが、とにかく元気に誕生してくれることを願って手を合わせる。

 知人や友人達からメールや電話が多かった。それは、明日3月1日のテレビ番組のこと。地方局での放送日を知りたいとのこと。過去ログ「NO 2119」に中国地方や九州の一部で放映される曜日が記載してあるのでご参考に。

 大阪を中心とする関西圏は、関西テレビ午後1時からの放送。内容は「お笑い系」で、恥ずかしい姿のご笑覧を。

 番組放映後からのことが心配だ。町や商店街の中を歩くことも嫌だが、何より弔問や会葬に来られる方々の中にご覧になった方が存在することが困った問題。「あんた、確か?」なんて言葉を耳にするのが大変である。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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