2008-03-14
果たして効果が? NO 2151
朝から真向かいの医院で日々に服用する薬をお願いし、そのままタクシーで大病院へ出掛けた。
少し遅くなったからかもしれないが、ロビーは満員。診察券を再診コーナーにある自動受付装置に入れ、出てきたプリントカードを持って待合所へ行った。
誤解をされたくないので書くが、先月に受けた診察の様子チェックということであり、深刻な問題は全くございませんのでご安心を。
そんな中<えっ!>と思うことがあった。いつもの先生が何かの事情で「休診中」とのこと。そこで「部長先生」が代診ということで一抹の不安が。失礼な患者 の単純発想な思いだが、カルテで問題が生じないだろうかということ。しかし、症状については何の問題もなしということでアドバイスだけ受けてきた。
そこからタクシーに乗って真田山の公園事務所へ。我が大阪市の市長が変ってから地域の公園に対する公園局側の対応に変更が生じ、前から懸念になっていた地域の公園についてアドバイスを貰ってきた。
帰路は、健康のために歩くことに。JR大阪環状線に沿って鶴橋駅、桃谷駅を通り、自宅まで約3キロを帰って来た。
今日は、携帯電話が引っ切り無し。所属するライオンズクラブをはじめ、全国から次々に入ってくる。そんな中で多かったのが大規模な合同葬での司会進行トーク。それは偶然だろうが、数件が重なっているという不思議な思いを抱くことに。
弊社の式場の駐車場にビックリするような車が入っている。横幅の広い外車のキャンピングカーみたいだが、お通夜に参列されているご親戚の方のものだったようだ。
商店街を歩いていると、知人の女性と遇って御礼の言葉を掛けられた。弊社の本社に立ち寄られ、スタッフにポスター製作をご依頼くださったそうで、丁重なお言葉に恐縮した。
電話だけではなく、次々に知人や友人達と出会う不思議な日。<もう、ないだろう!>
と思い、独りで源ヶ橋近くの割烹に立ち寄った。
愛想のいい女性スタッフが目に留まる。言葉遣いから<九州?>と思っていたら、案の定「鹿児島」のご出身。大河ドラマ「篤姫」の話題から始まり、指宿の「砂風呂」に進展、そして志布志のご出身ということから大阪南港を結ぶフェリーの話題に広まった。
若くて美人の女将さんが興味深そうに聞き入っておられる。彼女は高知県のご出身だが、ご両親との交流から随分と昔からの顔馴染み。山ほど書き込まれたメニューにビックリしたが、「随分と減らしたのですよ」との裏話に改めてビックリ。熱燗の日本酒を一合飲んで帰宅した。
明日は、葬儀の司会を担当する予定だが、この数日の「歩く」行動の効果が確認出来るので試してみたい。「レ」から下がって「シ」の音階からスタートしてみようと考えている。