2008-04-16

色々なことが  NO 2178


 午前0時半を過ぎてから自宅前の銭湯へ。女湯からは賑やかな声が聞こえていたが、男湯は私独りだけで貸切。優雅で贅沢な至福の時間を過ごして1時過ぎに帰宅した。

  メールを確認しながら、ご仏縁に結ばれた「サンサンてるよ」さんの落語発表会が無事に終えられたそう。自作自演という大変な世界を勝手に創造するが、京都 大学大学院卒で日本でただ1校だけという音楽に関する専門学校の講師を勤められる中、素晴らしい感性と豊な発想を見事に創作活動に活かされた作品には驚 嘆、私は原稿でしか拝見したことがないが、何度かお話しさせていただいた「あのイメージで落語を!」と心配だったのが嘘みたいで、参加された方々の感想に よるとかなり高い評価を得られていたようで、まずは「お疲れ様でした」と合掌を申し上げる。
(ご興味のあるお方は、「サンサンてるよ」さんで検索を。HPとブログの両方があるのでお楽しみに)

  一方で、広島の塾生のHPが公開された。彼女は「やさしさにいつでも逢える」というタイトルのブログを発信しているが、仲間達全員から「あんなやさしい人 が存在するなんて!」と称されるほどの人物。そんな会社のHPがどんな「かたち」になるのかと楽しみにしていたが、拝見してその素晴らしさにこれまた驚 嘆。制作者の「普通ではない」レベルに改めてびっくり。ただ恐れ入りましたと手を合わす。
(ご興味のあるお方は、「やさしさにいつでも逢える」から検索をどうぞ)

 また一方では、東京の塾生のブログに「ブライダルの司会」を担当したエントリーがあった。彼女らしい演出が「お見事!」という結果になったようで拍手を送りたい心情。「よくやったね!」「よかったね!」の言葉をここに書いておくことに。
(ご興味のあるお方は、「若葉のつぶやき」で検索をどうぞ)

 さて、弊社に新しいスタッフが5人増えている。その中に予想もしなかった女性も入っており大歓迎。弊社の提供するオリジナル・サービスのレベルがいよいよアップするだろうと期待している。

 今日は、彼女と1時間ほど司会について話し合ったが、そこに感じた信念と哲学は一流のプロならではのもの。そこにもっと研鑽をして高度な世界を指針される姿勢に感銘を受け、是非とも彼女の抱く夢が叶えられるように応えてあげたいと思っている。

 我が同業者の先代さんのご訃報があった。もうご高齢の方だが、明日、息子さんが来社されるとのこと。

 伝統のある葬儀社で昔から交流があり、<受付ぐらいは>と思っているが、ひょっとして「司会を!」と依頼されたら受けなければならないだろう。

 式場を考えると大阪市立の「やすらぎ天空館」が理想だが、先代さんは檀那寺の総代さんということからお寺で執り行われるとのこと。お通夜と葬儀には、何名かのスタッフを伴い、何か手伝わせようとも考えている。

 律儀で紳士的なオヤジさんだった。随分と昔の話だが、弊社の忙しい際には何度かお手伝いに来てくださったこともあるお方。明日はどんな打ち合わせになるのか心配をしている。
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