2008-05-03

何か変では?  NO 2192


 我が生野区のある団体の総会案内が届いたが、日程を確認したら<なぜ、この日に!?>と疑問を抱くことに。随分と前から同じ日に、ある歓送迎会が行われると案内状が届いていたからだ。

 その両方に関係する人達を推測すると決して少ない人数ではなく、校区という観点からすると「えらいことだ!」という問題になり、企画された役員さん達が非難を浴びることになるだろう。

 今月は、多くの会合への出席や遠方への講演にも出掛けるし、どうしても参加しなければならない催し事も幾つか入っており大変で、体調管理に気をつけなければならない状況だ。

 ゴールデンウイークの4連休に突入だが、こんな深夜に首都圏からの下りの高速道路に渋滞が発生しているとニュースが報じていた。そんな中でご不幸を迎えられた方々も大変で、お通夜や葬儀の日程を決める前に「遠方からのご親戚は?」と確認することも重要である。

 一方で、私のように医院のお世話になっている患者も大変で、連休中に体調がおかしくなればえらいこと。真向かいの医院の先生は、患者の皆さんに携帯電話を公表されおり連絡が可能なので安心ではあるが、風邪の症状を感じても悪化させないように気をつけたい。

 ふと心配になったのが服用している薬のこと。袋を確認したら連休明けまで大丈夫なので安堵。予備に保管してある風邪薬も安心で、スタッフに症状が出れば届けてやろうと考えている。

 今日も福島県沖で地震が発生していたが、このところ本当に日本列島が揺れているみたい。

社 会でも信じられない「後期高齢者医療制度」が始まって「怒りモード」が強まっている。そんな案内状を送った木更津市に苦情が殺到しているというニュースも あった。問題は、その封筒なのだが、何と氏名欄が「黒枠」で囲まれてあり、誰もが「ご遺影」を連想されて「縁起でもない」となったよう。

 不謹慎な配慮の欠如と言えばそれまでだが、ポストの中に投函されていた「現代版 うばすて山」と書いた日本共産党の機関紙の言葉に共感を覚える人達も少なくないだろう。

  10年先どころか5年先のことさえ考えない愚かな政治家や官僚の犠牲に泣く人達があまりにも気の毒ではないか。我々の年代にもこれから様々な試練を迎える ことになってくる。年金問題についても、そもそも「何歳で貰うか」をいう決断を国民に選択させるという発想がお粗末過ぎる。国民に「賭け」をさせ、国家が 胴元になるなんて考えられない発想ではないか。

短命、長命はその人の宿命かもしれないが、平等性が崩壊しているシステムは悲しむべきレベル。「ああ、嘆かわしき哉」我が日本、せめて中国問題だけでもしっかりしろと願いたい。未だに「客寄せパンダ」の発想では情けないではないか。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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