2008-05-13

天災の恐怖と共に  NO 2202


 中国で大地震のニュース、その規模は阪神淡路大震災以上というので驚愕、多いであろう被害者の存在が心配で、外国の救援行動がすぐにでも始まることを願っている。

 多くの学校が倒壊したという情報もあったが、建設時に人災につながる手抜き工事がなかったのかも気に掛かる。

 国家主席が来日前なら延期されただろうし、来日中なら情報入手と同時にスケジュールをキャンセルし、急いで戻ったことだろうと想像するが、天災に対する我が国の迅速で人道的な援助活動に期待したい。

 一方で、太平洋上には台風2号が。離れている我が大阪でもかなりの強風が吹いていた。

  そんな台風の呼称がサイクロンというミャンマーの被害が甚大だ。愚かな軍事政府が外国の救援隊に対するビザ発行を渋っているそうだが、独裁的な連中に共通 するのは自分達の安全確保の最優先。負傷者の救援や飢餓、衛生上の問題などの対応は二の次、三の次という現実が腹立たしい。

 独裁と言え ば大国ロシアの体制にも疑問を感じる。首相となって院政の立場を貫くプーチン前大統領が危険人物ののように見え、今日のNHKの特集番組でもメディアを国 家で規制し、社会をコントロールする典型的な独裁思想に恐怖感を抱き、上記それぞれの国の国民の皆さんに同情する。

そのNHKの人気番組「鶴瓶の家族に乾杯」を観た。今回のゲストは石田純一さんだったが、彼が大分県の臼杵の海岸の割烹旅館に立ち寄る映像を観ながら、<ひょっとしたら!>という思いが過ぎった。

  関サバを料理していた後継者だが、その名称と「大阪で人生修行を」という言葉から<やはり!>と確信。彼は2年ほど前に結婚され、その時に大阪から出席し たのが「食から滅びる日本人」のブログを発信する「富士好」の若旦那。彼は富士好さんで修行していた筈。「九州へ行かれたら、是非」と勧めてくれた記憶が あり、それが間違っていなかったら、きっと彼のブログで触れられている筈なので、明日には判明することだろう。

 来週に九州行きがあるが、講演会場は日豊本線側ではなく鹿児島本線側。そんなところから臼杵に立ち寄ることは出来ないが、次に別府方面に行った際にでも行ってみたいと思っている。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
携帯で下のQRコードをスキャンするか
 または
携帯に下のURLを直接入力します。
URL http://m.hitorigoto.net