2008-06-19

銭湯ではなく?  NO 2229


 昨日の葬儀が終わり、お骨がお帰りになられた頃に式場の近くで事件が発生していた。次々に警察車両が集まって大変な騒ぎ、今朝の新聞の市内版を読んだら事件のあらましが掲載されていた。

 国道25号線から弊社の式場「シーン」西館に入る通称「そかい道路」では、日常的に安全ベルトの取締りが行われているのだが、白い国産高級乗用車が振り切って発信し、警察官が腰や腕に怪我をしたという事件だった。

 我が大阪は「ひったくり」など不名誉な犯罪件数でも問題になっているが、凶悪犯罪の検挙数の低下が著しいそうで、そんな中で提案された橋下知事の警察官削減問題が物議を醸したのもつい最近のこと、府民の安全だけは優先して欲しいと願ってしまう。

 夕方、今春に担当したお客様のご親戚のご不幸を知り、しばらくすると担当スタッフからの要望でお通夜を進行することに。

 少し早めに式場に入ったが、接待担当スタッフ達の服装のイメージチェンジにびっくり。前より数段のグレードアップを感じ、「よかったね!」と声を掛けると嬉しそうな表情が。

 いつもより多めに準備していた椅子の数だが、ちょうどぴったりという弔問者数でスムーズに流れた。

 参列される方々に知人が多い。いつもの喫茶店や銭湯の常連さん達もおられ、地域の小中学校の役員さん達も多かった。

 ご親戚人数も多く、赤ちゃんを抱かれた方も数名おられ、何よりエアコンの温度に神経を遣った。

開式から閉式までの間に気温のアップダウンを要望される方々があって当たり前、人によって温度の感じ方は異なるものだし、その日のご体調によっても変わってくるものだろう。

 そんな問題解決のひとつが「膝掛け」の準備、スタッフがバスケットに入れて参列者席を回るとニーズが高く、追加を持って3回ほど回っていた。

 明日の天気予報は雨のよう。本格的な梅雨モードに入るとのことだが、地震の被災地の雨も心配だ。

  時計を見ると午前1時を回っている。もう銭湯は閉店しており、久し振りに我が家の狭い風呂に入ることにして湯を入れた。過日の「父の日」に娘から送られて きたプレゼントの中に直径5センチぐらいの丸い「バスバブ」が入っていた。巻かれた帯封に小さな文字が並び「フルーツ」とだけ読める。果たしてどんな香り がするのだろうかと楽しみに入ってみよう。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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