2008-09-06

途中下車?  NO 2266


 午後から車で九州へ出発、山陽道とのジャンクションから通行料の少ない中国道を選択、ゲリラ豪雨を降らせる積乱雲を確かめながら西へ向かった。

 岡山県津山インター近くで500メートルぐらいが猛烈な雨、それを過ぎたら路面が乾いており不思議な感じ。そんな現象を何十回も体験する道中となった。

 予想以上に交通量が少ない、目立って減少している大型トラックの数、彼らの走行速度もエコを考えているのか、かなりのセーブをしていたように感じ取れた。

 兵庫県内のサービスエリアで昼食と給油を済ませ、岡山県内の休憩所でストップ、そこで食したソフトクリームが中々の味、如何にもバニラの味を担当させてくれた。

 次に寄ったエリアは「鹿野」だったが、レストランがあるにも拘らず、広い駐車場にある車は私のものだけ。気の毒だが、開店するだけで大きな赤字が出るだろうと想像してきた。

  走行中に何度も電話がブルブル。番後を確かることを叶わず、次のエリアまで走行を続ける。そこで記録されている番号に返信したら、九州地区に在住する知人 達。私が九州入りするというところから電話での討議を進め、関門海峡を越えたレトロな街にある著名なホテルに集結することになった。

 それぞれが、その日の予定を変更して集う会合。何か申し訳ない私の心情。そこで「これ、プレゼントです」と差し出された演出音楽のCDが何よりのお土産となった。

 ビジネスホテル的なリーズナブルな料金、朝食駐車料金を込めて1万円ほどで、それにしては室内の設備も納得のものだった。

 全員が揃ったところで洋風レストランへ。参加者の1人が店まで行って予約をしてきれていたところだが、それぞれが洋風のディナーコースで盛り上がった。

 部屋に戻ったのは23時過ぎ、サービス案内パンフを確認したらマッサージサービスがない。そこで早めにベッドに入ることにした。

 アンティークなイメージの窓枠の中に、絵画のような海の景色が見える。ロビーに置かれた観光パンフに興味深い内容が。そんな中からホテルの窓口スタッフが教えてくれた和洋折衷の料理が中々のもの。皆で飲んだ生ビールの味も特別感じがした。

 早朝から皆で決めた朝食タイムの待ち合わせがある。ちょっと早めに起床して服装を整えよう。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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