2008-11-01
無題 NO 2307
土、日、祝日の高速道路料金が1000円で乗り放題なんてニュースが飛び込んできたが、如何にも選挙対策向けの「バラマキ」パフォーマンスのような気がしてならない。
四国に架かる橋は割り増しになるそうだが、ガソリンの値上げで泣かされた我々庶民や運輸会社には歓迎されても、CO2排出やエコの観点からすると問題があるだろうし、JRや電鉄会社への影響も甚大であろう。
関東に在住する娘ファミリー宅に孫の顔を見に行こうと車で行けば、ざっと20000円程度の通行料が必要だが、それが1000円となるとは信じ難い話、と思っていたら、3年後に消費税アップという仕掛けが秘められていた。
金融不安を背景に、金融会社のあくどい取立てや品川駅前のホテルの揉め事のような問題が起きているが、それぞれに登場する経営者の顔が悪役のキャスティングにピッタリというイメージを感じ、40歳になったら顔に責任を持てと言った言葉を思い出す。
過去に麻薬で4回も検挙された俳優の清水健太郎容疑者が、今度は轢き逃げで逮捕されたというニュースも報じられていた。防犯カメラの映像も流れていたが、車の動きは普通ではなく、何やら隠匿しなければならない状況があるのではと思ってしまう。
被害者のことを考えたら気の毒だ。芸能界とは甘いところ。公共電波で報じられる立場にあるのだから「芸が惜しい」なんてことだけで簡単に復帰はさせるべきでない筈。過去にショーケンなんて問題人物もあったが、どちらも人相が悪役に見えてならなかったのは私だけだろうか。
大相撲だってそうである。大麻や覚醒剤違反なんてプロスポーツ以前に社会人として欠落者である。有名人を甘やかす社会風潮はおかしいと考える。
ま た、著名な落語家と離婚した女性が暴言のしたい放題をやっている。それで記者会見とは笑い話。そこで強迫メールという犯罪行為を吐露しているのだから始末 が悪い。彼女は間違いなく「心の風邪ひき」のようで、マスメディアが「馬鹿げている」と結束して誰も出席しなければすぐに気がつくだろう。
こんなスキャンダル記事を社会が歓迎するのも現実である。喋る人、聞く人、書く人、読む人すべてが同じレベルであり、さすがに「お笑いの人達だ」と思っている人達も少なくないだろう。
笑わせるのは芸人としての仕事だが、それが笑われるのでは「悲劇」ではないか。誰の忠告も入らない彼女、扱いを間違うと「自死の道」を選ぶ危険性があると心配する。
午後から微熱、少し風邪の症状が。そこで就寝前に真向かいの銭湯に行きスチームバスに飛び込み、湯気の中で深呼吸をしてきた。急に遠方で司会を担当することになった事情もあり、声の調子を整える目的も兼ねていた。
どうか、問題なく進行が出来ますようにと手を合わせ、おやすみなさい・・・合掌