2008-11-09

風邪流行中  NO 2310


 午前中に真向かいの医院へ。3人ほどの患者さんが待合室におられたが、奥の方から奥さんが点滴の仕種をされ、そのまますぐに奥のベッドに横たわった。

 今日の点滴は前回のものと色が異なっている。伺ってみたら「特別内容よ」とのこと。そこで先生のご指示があって採血も行った。

 重病ではないので点滴の滴るスピードが結構速い。始まってから20分ほどで終わってしまった。

 食欲がなく、この数日は日に2食となっている。服用する薬のことを考えると不味いのだが、妻に頼んで知人の店から特注の「お好み焼き」を持ち帰って貰い、それで少しだけ元気になった。

 今日のご葬儀や重なっている御通夜のことが気掛かりだが、他社に比べたらはるかに高度な司会技術を有するスタッフ達が存在するので助かっている。 

 さて、夜のスポーツニュースでゴルフの映像が飛び込んできた。女子プロのミズノ・オープンのコースは三重県の賢島。このコース、所属するライオンズクラブの遠征コンペでラウンドしたことがあった。

 かれこれ20年の月日が経つが、20数名が参加。浜島と賢島の一泊2プレーとなっていたが、私は仕事の都合で夜に到着、賢島だけをラウンドしたが、海からの強風に悩まされた思い出が残っている。

  一方の男子は、茨城県の名門コース「大利根」だが、東コースで男子日本オープン、西コースで女子日本オープンが行われた歴史あるところで、私も10数年前 にメンバーの方にご招待されて東コース18ホール、西コースを9ホールをラウンドさせていただいたことがあり懐かしい思いでいっぱいだった。

 芝の増上寺に関係される方々との組み合わせだったが、学習院大学野球部のピッチャー
という体格の素晴らしい若者の飛距離には驚かされた。

 当時、パーシモンのドライバーを使用、かなりの飛ばし屋として自負していた250ヤードを、いつも30ヤードもオーバーされるのだから衝撃だった。

  中継をご覧になったらお分かりだろうが、フェアウェイのあちこちにポツンと在する松の木が大変。超フラットな18ホールだったと記憶しているが、230 ヤード以上もあった「パー3」でワンオンしたことだけは覚えており、同伴プレイヤーのメンバーさんから「ここで乗せたら立派だよ」言われて嬉しく思いなが ら、3パットでボギーになったのが残念でならなかった。

 そんな中、プロツアー機構のトップだった島田耕作プロの訃報も知ったが、宝塚ゴ ルフクラブで後ろの組でラウンドされていたこともあったし、私の友人が関係していた奈良県のグランデージ・ゴルフクラブでもお会いしたことがあり、関西の プロとしてご尽力されたご功績を偲びながら手を合わす。

 金曜日、地域の学校のOB総会が上六のホテルで行われたが、体調不良ということで欠席し、副会長としての責務が果たせなくて申し訳ない思い。不思議とこの会の集いの時期になると体調がおかしくなるから難儀である。

 結びになるが、明日のご葬儀、どうぞ問題なく進められますようにと・・・合掌
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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