2008-12-02

予防に向けて  NO 2322


 朝から携帯電話がおかしくなった。半月ほど前にも起きた画面が消えた状態になる不具合で、スタッフから掛かった電話を切った瞬間にそうなってしまった。

 また前回のように<源ヶ橋交差点にあるドコモ・ショップへ行かなければ>と思って弊社の式場である西館の前を通ったら、2人の若いスタッフが作業中で、<ひょっとしたら!>と期待しながら飛び込んだ。

 男性と女性だが、どちらも携帯電話には詳しいよう。あれこれボタンを押しながら、しばらく後に電池部分を引き出して差し込んだら画面が出て元通りに。ホッとしているところに部長よ女性司会者がやって来た。

 彼女達2人は急に依頼のあった「偲ぶ会」の打ち合わせから戻ったところで、慌しい師走の中でどのようにプロデュースをするかと話し合っていた。

 本社に来客があるとのことで車で送って貰ったが、スタッフから「たこ焼き」が、偶々やって来た元社員からも「イカ焼」の差し入れがあったので昼食代わりにいただいた。

  午後になって本社の2階で女性司会者と打ち合わせ。そこに新しく取引が始まった会社から2名の幹部社員が来社。ちょうど音響チェック中だったので男女バー ジョンの掛け合いナレーションを少しだけご体感いただいたが、「こんな世界は初めて!」と驚嘆、<さもありなん>と思いながら和やかなムードでお見送りし た。

数日前に提案していた懸念を抱く問題が「かたち」となって進んでいるよう。まずは流行したら大変という「新型インフルエンザ」への取り組みで、取り敢えず大きな掲示表記で予防対策などを啓蒙することになった。

 一日に本館と西館の前を通行される方々のご人数となればかなりのもの。その方々のお目に留まって危機感を抱かれ対策に進まれたら嬉しいことだ。

 これからは冷え込む時期、暖房による室内乾燥が問題になる。そこで「インフルエンザ菌」が弱くなるという高湿度対策への取り組みの具現化を考えているし、弊社と交流のある近くの銭湯内にある「スチーム・バス」を推薦することも実行しよう。

  そうそう、今日のニュースで気になったことがあった。若い人達が予防接種を受けずに「ハシカ」が流行しているらしく、これから猛威を振るう危険性が高いそ うで、高熱に襲われる症状は想像以上の苦しさがあるとのこと。できるだけ早く予防接種を受けられることをお勧め申し上げる。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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