2009-01-13
何でこうなるの! NO 2344
日曜日の午後、本社で行われていた葬儀に歩いて向かった。西館からアーケードのある生野本通商店街を東に行き、八坂神社のところで突き抜けたら雪が降っており、折からの強風でそこから式場までの400メートルは震え上がるほどだった。
そんな影響からだろうか、つい先日まで出ていた低音部の声が出ず、何か変な感じで申し訳ない思いを抱いたが、ご家族のメッセージ代読からナレーションを担当してくれた女性司会者のフォローで助かった。
その日の夜、冷えた身体を温めに真向かいの銭湯へ午後9時に行ったら、ラッキーなことに柚子風呂。お陰でポカポカと癒しのひとときが過ごせた。
お客さんの中に一人だけ幼児がいた。ふと見るとお父さんとは顔馴染み、彼のお爺ちゃんとお婆ちゃん、それにお父さんの葬儀を担当したご仏縁があり、現在の お店を切り盛りされているお母さんに幼児の顔が驚くほど似ていたのでびっくり。そんな会話を交わす中で「お爺ちゃんがいたら喜んでいただろうに」と残念な 思いが。
一方で、年末に事前相談を受けた方もおられてびっくり。政治関係の交流から、その際には参列者が多いと予想され、式場としてご 希望されている西館で収まるだろうかと心配で、大阪市立の葬祭場「やすらぎ天空館」のことも伝えてあるが、「限られた範囲内を考えているから西館で」と仰 られていた。
さて、スタッフから電話が。遠方に在する生花会社の社長の訃報だった。随分と昔から交流があり、妻のためにと何度も自家特性の「梅干」を届けにきてくださった人だった。
御通夜と葬儀の日程を聞いたが、私の出張日と重なっており、何とか御通夜だけでも参列をと考えているが、弊社のお客様の御通夜や葬儀のこともあるのでどうするべきかと悩んでいる。
天気予報を確認したら、火曜、水曜と共に冷え込むみたいで交通手段でも悩んでしまう。
そんなところから銭湯へ行き、温めの湯船の中で考慮したが、ダブルまでの解決は可能だが、トリプルまではどうしても無理なようで頭が痛く、取り敢えず手を合わせて明日考えることにした。