2009-02-13

いけないメタボ街道  NO 2361


 前号からすると「NO 2360」号になる筈だが、その「号」は早朝の1時間だけ掲載するために発信したもの。その内容は摩訶不思議な過去の出来事に触れたものだが、弊社の社員の中で一人だけ読んだという人物がおり、かなり社内で話題を呼んだようであった。

 何故削除したのかは私自身のページにだけ記しておこうと考えたからで、その証しとして1時間だけオープン化。上述の社員以外で笑覧くださった方々は少なかったと予測するが、そんな中に「興味深い内容ですね」というメールを頂戴したので驚いた。

 その人は、間違いなく幸運な人。きっと予想もしなかった嬉しい出来事を体験されるような気がするし、そうなった時には、また是非メールでお知らせ願いたいものである。

 2月とは思えない温暖な日々、今日なんて春そのものという一日だったが、昔から言い伝えられているような「地震の前兆」でないことを祈りたい。

 浅間山の噴火、オーストラリアの広域に及ぶ山火事、中国の新築中のビル火災のニュースもあったが、奈良の若草山の山焼きのような韓国のイベントで大災害が発生して多くの犠牲者や負傷者が出た事件にも驚愕した。

 想像を絶するアルゼンチンの旱魃、また黄砂の影響が問題視される中、これから迎える花粉症問題も深刻な状況が予想され、あちこちで発生している異常な地球環境に危機感を覚えている。

 我が地域でもインフルエンザが流行しているようだし、医院から出てきた友人も処方された大きな薬袋を提げ「自宅で安静にしているよ」と言って帰った表情にかなり熱っぽい感じがした。

 早めの対策として受けた予防接種の効果が期待出来ないとのニュースもあったが、現在のところでは私に症状はなく、これは母のいる病院まで歩いている効果なのかもしれないと思っている。

 さて、祭日である11日、近所のお店のご夫婦から招待をされ、島根県での中学生時代の同級生という方のお寿司屋さんに6人で行ってきた。

  城東区に在するそのお店だが、見るからに人柄の良さそうなご夫妻と息子さんが切り盛りされ、ちょっと珍しい寿司ネタを頂戴したし、久し振りに熱燗の日本酒 を飲み、かなりふらふらしながらタクシーで戻り、お店でコーヒーを頂戴しながら深夜までワイワイガヤガヤ。皆で健康で再会をと約束してお開きとなって帰宅 した。

 その前夜、日付が変る頃に空腹を満たすために夫婦で寺田町駅近くの「お好み焼き 千代」に行き、奥から「久し振り」と出てこられたご主人と腰痛とゴルフ談議、新年を迎えた頃、我が自宅前のお医者様が数日間往診治療に来てくださって助かったと喜ばれていた。

 注文した焼そばを運んできてくれた若いお兄ちゃん、その胸の名札に気付いた妻が「あなた、お孫さん?」と質問したら、「はい!」と元気な返事。数日前に銭湯であった娘婿に当たる友人に「3人の孫が店を手伝うことになってな」と教えてくれたことを思い出して嬉しくなった。

 阿倍野区の天空館で行われたお婆ちゃんのご葬儀、あの時に比べると立派に成長された様子に安心。「は~い、孫さん達集合」と声を掛け、お婆ちゃんのお柩の前で一席ぶった「命の伝達式」の光景が鮮やかに蘇ってきた。

 お好み焼きと焼そばには生ビールが最高、その日の体調によって小ジョッキか中ジョッキを決めるが、その日は深夜のこともあって小ジョッキに。やはり美味しいものを食するということは幸せ感を感じるもの。焼きそば、お好み焼きに万歳、有り難うの日となった。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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