2009-05-21
偶然? NO 2427
最近、STリハビリで眠くなって仕方がない状態が続いている。背中から腰や肩に気持ちよく触れられながら発声するとリラックスするのだろうが、「オー」と 発声しながらそのまま眠ってしまいそうになるので大変。今日は岡山の大学4回生が研修目的で参加、いつもと異なる環境で進められた。
リハビリの合間を縫ってシャワー・タイムがあったが、そんな中、看護師長からリハビリに関する今後の計画や現在の達成状況を記した書類が届けられ、細部に亘って読んでからサインをして返却した。
担当のセラピストの先生方がそれぞれ分析された書き込みもあったが、ある項目にあった文字に目が留まって考えさせられた。
それは、発症による後遺症の「受容」という問題で、誰もが時間を戻したいというジレンマに苛まれる精神的な苦悩で、それらは葬儀という私の仕事に於ける 「悲嘆」の分析の中にも重要テーマとして捉えられ、大切な人を喪ったという現実を受け入れることが出来ない悲しみの強い人達がいっぱい存在するという学び の体感をしている。
OTのリハビリを受けながら、そのテーマについて話し合ったが、先生も患者さん達のことで最も悩まれる問題だそうで、今後の勉強につながる有意義で貴重なひとときを過ごすことになった。
一週間ほど前から気になる兆候を感じており、臆病な性格の私は、その払拭のための行動から、夕方に「MRI」の検査を受けた。
主治医の先生が学会でしばらくご不在と伺い、看護師さんに相談してから進めたことだが、結果は「問題ない」ということで、まずは一安心というところだ。
リハビリ担当の3人の先生方も不可思議な睡魔やフラフラ感についてご心配をいただき、これらの原因究明のためのリハビリも進めてくださっており恐縮、服用している薬の調整も考慮しながらしばらく様子を見ることにした。
過日に約3キロの距離を歩き、71段の階段を往復した際にオイルを塗りこみ、筋肉痛が全くなかったという出来事を書いたが、それについて「新説」を電話で 教えてくださった「親切」な方がおられた。それは、半月ほど前から飲み始めた細かい分子の「水」のことで、そのオイルと水がスポーツ選手の間で常識となっ ていることを知った。
どちらもその方から推挙されたものだが、京都大学薬学部で大学院まで研鑽された方らしく、健康に関する情報が半端じゃなく、妻と一緒に心から「有り難う」と手を合わせている。
明日のリハビリは9時5分ST、11時15分PT、14時30分OTとなっているが、MRI検査で異常が見つからなかったことから次のステップに進み、叱られるかもしれないが、様々な疑問について教えていただこうと考えている。
今日の結びに、昨号で書いたこの「独り言」の内容を読み、ブログに追加記事を記載した塾生がいたので紹介を。彼は誰もが認める熱い男で、葬儀という仕事の 世界で重責を担いながら真剣に取り組んでいる。グーグルやヤフーで「愛するこどもたちへ」で検索されたらトップに出て来る筈です。