2009-05-26

将軍様がおかしい  NO 2432


 隣国の愚かな将軍様が、いよいよおかしくなってきた。どうやら自国の存在を世界中に訴えたい思いと、自身の存在に関する自国内での葛藤が交差しているようで、もう何をやらかすか分からない状況に陥っているようだ。

 人に善人、悪人があるのではなく、人の心の中に善悪が存在するという言葉があるが、それに当て嵌めると、独裁国家の将軍様は最悪の心の持ち主となるだろう。

 国家戦略で拉致行為をやったり、偽札、麻薬、偽タバコなど何でもありの国家とは情けないが、私の友人が言った「朝鮮民主主義人民共和国」という国家名そのものが詐欺みたいだという言葉を思い出してしまう。

 どこが「民主主義」だ。どこが「共和」だ。なんて思いが募るが、あの国の国民の厳しい環境と苦労という不幸を推察すると堪らず、ぼちぼち将軍様に「罰当たり」という結果が出てもよいのでは?と考えている。

  そんなタイミングを見計らったように発表されたのが、宗教法人「幸福の科学」が全面的にバックアップする政党の設立。不幸と対照的な幸福を謳い掲げる団体 だが、諸外国にも組織が存在している現実もあり、次回の国政選挙にどんな影響を与えるのかは想像がつかないところで、選挙に関しては、過去に問題になった 「オウム」とは全く次元が異なるということだけは確かであり、既成の政党が大混乱という状況が見えてくる。

 これまでに何度も書いたが、独裁者と宗教の教祖がおかしかったら大変で、将軍様が戦争という不幸な人達をいっぱいつくる暴挙に走ることだけはないように願いたい。

宗教とは人の「ありかた」「生き方」を説いた世界。その背景には仏教哲学のような解り難い問題も秘めているが、現代にあっては「人を幸せにする」前に「人を不幸でないようにする」との謙虚な姿勢が重要で、同じようで異なる意味があると訴えたいのが私の思い。

 将軍様の国に、果たして宗教は存在しているのだろうか。時の権力者が宗教を恐れて弾圧した歴史は世界中にあり、我が国でも誰もが日本史で習った史実があるが、取り敢えず国民を不幸でないようにという政治が望まれる。

道路族や郵政族なんて言葉が飛び交う政財界は寂しい限り。みんな自分の立場や利益を優先している。「おらが国さ」「おらが政党」から脱却し、少なくとも日本の国、願わくは地球の未来を考えて行動する政治家であって欲しいもの。

 明日のリハビリは9時5分ST、11時15分OT、13時25分PTと2時間おきになっている。どうか、挑戦中の歩行問題がクリアできますようにと手を合わす。

 そうそう、昨号に載せた悪猫の写真だが、今日は、生後間もない頃に妻が連れ帰った時のもの。
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