2009-05-28

有り難うと手を合わせ  NO 2434


 朝からひどい筋肉痛、泣きそうになるほど脹脛がキンキンに張っている。その原因は昨日に挑戦した院内の階段自主トレだが、スポーツ選手が常用しているドイツのオイルを横着して塗らなかったことが大問題で、後悔するに至った。

こ んな痛さは公園の71段の階段に挑戦した4月30日振りのこと。前回に同じコースを歩いた5月18日にはオイルのお陰で無痛という状態だったが、これでド イツ製のオイルが画期的に効力を発揮することを理解証明し、半信半疑だった自分の愚かさを身をもって体験させられることにもなり、信じるものは救われると いう言葉を思い出してしまった。

 オイルを持参してくれた友人によると、その少し前から飲用を始めていた細かい分子の水の効力も考えられるそうで、それも一理あるような気もしている。

 夕方、やって来た妻にそんな事情を話すと「あれだけで、そんなに!?」と笑われたが、廊下歩行で鍛えていても、階段とは別物ということを「参りました」と学んだ出来事でもあった。

 その妻が持参してくれた私への郵便物を確認したら、瀬戸内に浮かぶ大三島の「お宮さん」のお守り袋が同封された手紙があり、治癒祈願をしてくれたという内容に涙した日でもあった。

  大三島と言えば尾道と今治を結ぶ「しまなみ海道」に在する島で、芸予諸島のひとつだが、隣の生口島にある西日光耕三寺には青春時代に2回行ったことがある し、今治に近い大島には、ホテル学校を卒業した島出身の青年を研修社員として預かり、やがて月日を経て結婚式が行われることになり、主賓として出席した思 い出もあり、その後に誕生した子供のお祝いに松山で借りたレンタカーでフェリーに乗って訪れたことが懐かしい。

 全国に点在する葬儀のプ ロ達の協会で結ばれた人達、また久世塾というえにしで結ばれてた人達、そして研修社員として預かった人達の会社を順に訪問したいと考えていた晩節だった が、こんな状態では車の運転が難しくて大変で、何とかリハビリを経てハンドルを握れる状況を目指して頑張っているが、ひょっとしたら!という明るい兆しも 感じられるこの頃だ。

 治癒祈願に代参してくれたのは尾道の女性司会者さんだが、自社ビルに移転したのにお祝いにも行けずに申し訳ない思い。それにしても彼女のブログは「凄い」のひとこと。何より撮影する写真のアングルが素晴らしく、それだけ研かれた感性の持ち主と言えるだろう。

 そんな彼女のことで心配なのは身体のこと。「やさしさにいつでも逢える」のブログを訪問していたら「やり過ぎ!大丈夫?好い加減にしなさいよ!」と、病室の立場にあっても声を掛けたくなるほどだ。

  彼女や昨号紹介の「MAMADIARY」の女性司会者さん達は、その車の衝撃的な走行距離で驚かされる。事故のないよう安全運転を。被害者になるな、加害 者になるなの言葉を忘れずに。そして、自分の身体を癒すことも大切で、ふと立ち止まったら優先順位を考えて欲しいもの。

 明日のリハビリは9時5分ST、11時15分PT、16時20分OTとなっている、

 古い画像ばかりで恐縮だが、数号前に出てきた「メガ・ライナー」と呼ばれる大型バスを。これは、つくばエキスプレスが完成する前に東京駅とつくばセンター間を走っていたもので、定員80名だが、今年になって東名高速道路で火災事故が発生して問題になったバスでもある。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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