2009-06-05

手を合わせます  NO 2442


 サテライトコーナーで知り合った女性の患者さんが、明日の朝に手術を受けられるそうで、「その時間に大成功を祈るからね!」とエールの声掛けをすると「全面的に先生を信頼しているから」と微笑まれたのでホッとした。

 勝手な想像からだが、彼女は私より数才若いぐらいで、青春時代から腰の難病に苦しまれたこれまでの壮絶な人生を伺ってびっくりしたが、何か不思議な悟りのような笑顔の表情が素敵で、電動車を慣れた手付きで見事に操られている。

いつもリハビリで頑張っている車椅子のお婆ちゃんも参加、共に彼女を励ましたが、今日の午後、そのお婆ちゃんが最高に嬉しそうな表情を見せられていて「よかったね!」と声を掛けた出来事があった。

 小学校6年生というかわいい孫さんに車椅子を押されて廊下を周っている。まだ許可されていないエリアにも行けることで喜びが倍加されたのだろうが、不幸な入院の中で温かくて幸せそうなひとときに心が洗われるような気がした。

 誰が見ても「似ている」と言った孫さんだが、かわいい顔付きに「女の子?」と聞いたら男の子だったのでびっくり。オカッパ風のヘアースタイルからそう見えたのだが、お婆ちゃんは「みんなにそう間違えられるの」とご機嫌だった。

 ネットのニュースの中に、とんでもないヤツがいたもんだと呆れた事件が報じられていた。授乳中の若いお母さんに「金を出せ」と脅したというのだから罰当たりのヤツ、すぐに天罰が下ると確信している。

 もはや「何でもあり」という乱れた社会、引ったくりを捕らえてみれば警察官だったというのに「世も末」という見出しがあったが、学校の先生を目指す筈の教育大学生達が集団で女性を襲ったという信じられない事件も起きていた。

 狂った将軍様のいる隣国の様子が、いよいよおかしくなってきている。これから先にどうなるのだろうかと安穏としておられない状況と考えたいもの。ここからは私の予言として書いておく。

  北朝鮮は、挑発を飛び越えて愚かな軍事行動を起こすだろう。ターゲットは我が国と韓国だが、行動と同時に中国軍が「国際的、人道的」という立場を大義名分 にして北朝鮮に入り込んで統治するシナリオを描いている筈。それによって日本、韓国、アメリカが反撃出来ない状況を迎えるだろう。

 またロシアも中国と同じ考えを抱いている筈。日本、韓国の蒙った被害は泣き寝入りという収束となり、中国かロシアの院政型統治国家として意に適うトップを擁立させるだろう。

 あくまでも仮の話しだが、ミサイルで首都が攻撃されても内閣や議員達は「どうづるべきか」と会議を進めるのが関の山。その間に中国やロシアに牛耳られて手も足も出せず、憲法9条の遵守から間に合わず、被害を蒙った国民には国家が税金で賠償することになるだろう。

 それを防ぐには将軍様の失脚しかないが、死亡するまで固執するタイプなので関係国が振り回されることは確実だ。

 今日のPTリハビリで院内の会談を96段を上下した。部屋に戻って足腰に例のオイルを塗布しておいたが、果たして大丈夫だろうかと心配が。明日は土曜日、リハビリは14時55分のSTのみ。久し振りの午後の発声になるが、その結果も心配なところだ。

 きょうの写真は融通念仏宗総本山「大念仏寺」で開催された絵画展から、著名な仏画家
「慧善玄潭」師の作品です。会場設営のお手伝いに関して弊社が協賛していました。
   手術の成功に祈念合掌
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