2009-07-19

安全運転を  NO 2482


 テレビ画面に警報の気象情報が次々に。兵庫、滋賀、京都と出たところから大阪でも降り始め、しばらくすると猛烈な雨になって雷鳴が続いている。

 気象情報テロップに初めて目にした警報があった。何と「竜巻」警報で、播州地方で1時間ほど要注意とのことだった。

 関東甲信越では数日前に梅雨明けとなっていたが、我が関西ではまだ明けていない。そんな中で西日本に大雨となったが、連休で行楽地に行かれている方々には大変な天気である。

 信じられないニュースもあった。福島県内の2箇所の交差点で数秒間、両方の信号が青になっていたという事実だが、それが原因で事故に遭遇した人達のことを考えると真に恐ろしい話しである。

 人はミスを犯すもの。その背景に「勝手な思い込み」という誰もが陥り易い落とし穴があるが、「まさか!」と思うようなことが周囲にあっても気付かないことが多く、福島県のケースはそんなエアー・ポケットみたいなミスとも言えるだろう。

 車で道路を走行するには対向車に対して「信頼の原則」が成り立つからこそ走れるのであり、信号が信じられないとなれば以前の問題となり、あってはならないミスではないか。

 最近、高速道路を逆走する事件が増えており、中に自死を目的にしている人もあったそうで衝撃を受けたが、高齢者が無意識に走行しているケースが異常に増えているのも恐ろしいことだ。

 そんな一方で、私が体験した病気も恐ろしいもので、車や電車を運転中に発症すればどうなるのかと考えるだけでも寒くなる。「おかしい!」と感じたらすぐに停止する行動が大切だし、症状に対する基本的な知識と共に、日頃の健康管理に気をつけたいものだ。

 さて、変な声が安定と言うよりも固まりつつあると言うような調子、以前の声をご存じの方には信じられない変化だが、変は変で何とか伝達可能な状態に進化してきているようだ。

 喋らずに声帯を休めておくことも大切なようだが、逆にリハビリとして酷使することも重要みたいで、考えながらその「両方」を「療法」として続けている日々である。

 歩きながら発声をしているのだが、商店街では奇異に感じられるので実行せず、車が通る道路で「あ~」とか「お~」と叫んでいる。

 今日は日曜日、真向かいの銭湯では朝風呂がある日。そこで朝から出掛けて30分ほど過ごして来たが、戻ってから暑さが治まるまでのことを考慮して買い求めて「しろくま君」が特別に美味しかった。

 銭湯の脱衣場にイベントのポスターがあった。我が生野区の銭湯を紹介し、それぞれを廻ってスタンプを集める企画だが、今でも50軒以上も存在する事実にびっくり。次回は案内書を貰ってこようと思っている。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
携帯で下のQRコードをスキャンするか
 または
携帯に下のURLを直接入力します。
URL http://m.hitorigoto.net