2009-08-05

ご心配に恐縮です  NO 2497


 今日は好天に恵まれた大阪だが暑さが厳しく、8月を迎えたのに未だに梅雨明けの発表がないのが気に掛かる。

  そんな中、妻の退院で病院へ。入院時に伴ってから毎日病室へ行っていたが、今回の手術でこんなに早く退院出来るとは信じられない話。手術前日の医師の説明 によると、アメリカでは午前中に手術を行うとその日の夕方に退院するのが普通のようで、開腹しない腹腔鏡手術の大きなメリットと言えるだろう。

 退院時間は夕食後で、早めに行って夕食の間はベッドで横になっていた私だが、ご飯は少なくとも手術の次の日から食事が出来ていたことにも驚きだった。

 振り返れば、この病院に2回の入院体験があるが、二度あることは三度あるという言葉を思い出しながら、もう入院することがないように健康に留意しようと考えて帰宅した。

  31日の手術から4日目とは予想外で歓迎すべきこと。これで胆石による激痛から開放されるのだから有り難いこと。私が2月に入院してから数日後、「深夜に 大変だった。入院するかもしれない」と伝えられた携帯電話での衝撃は今でも思い出す。<こんな時に>と皮肉な現実にと感じたのが勝手だが正直な思いだっ た。

 一週間足らずだったが、その間に患者さん達と知り合って和やかなムードで交流していたのは妻らしい性格、紹介されたその中の一人の女性が本社のすぐ近所という不思議な「えにし」にもびっくりだった。

 毎日、考えられない事件が起きている。今日も芸能人の薬物問題が表面化していたが、あちこちの大学の学生達に流行している報道が衝撃的。中高生にまで広がっているそうで身体のことと共に、幻覚や幻聴から予想魅しなかった犯罪を引き起こす危険性にゾッとする。

 四国の松山道を45キロも逆走した人が検挙されていたし、運転手が降りたバスが坂道で動き出して6台の車に当たった事故、そして、運送業のトラックが同じケースで坂道を下りだし、壁との間に挟まれた方が死亡された気の毒な事故も報道されていた。

 暑さでおかしくなっているのかもしれないが、不注意から大事故につながることがいっぱいあるだろう。

「日赤病院へ」と言って走り出した個人タクシーがおかしな道を進み、<なぜ!?>と思っていると「警察病院」と勝手な思い込みをされていたみたいで、そこから一方通行で随分と遠回りとなったハプニングもあったが、これも真夏の思い出となった。

  夏の暑さは当たり前だが、朝夕が涼しくなる晩夏の時期が待ち遠しい。弊社の女性司会者と話していたら、この時期の仕事で「困りもの」が「蚊」の存在。阿倍 野区にある大阪市立葬祭場である天空館でもひどく、それは墓地があって花立の水なども大きな要因のようで、香の中に混じって「蚊取り線香」の煙りが流れ感 じたら最悪になってしまうから大嫌いである。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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