2009-08-14
無事故を願って NO 2506
銭湯の最終客で帰ってきた。脱衣場で女将さんと会話、それからアイス・キャンディーが山ほど入っている冷蔵庫から様々なキャンディーを買った。
入浴前に小さなミルクを飲み、それを水分補給対策として入ったが、温めの湯は生姜と唐辛子のエキスが入っているので赤茶色の湯。帰宅してからカッカして汗が落ち着くまで時間が掛かった。
午後7時前後だったが、消防自動車のサイレンが聞こえ、大通りから自宅前の細い道に入ってきたのでびっくり。妻は「大通りの方を通っている」と言ったがそ うは思えず、すぐに確認を命じてカーテンを開けたら赤色灯が廻っているのでいよいよ驚き、あちこちでサイレンの音が聞こえるようになったので恐ろしくなっ た。
我が家より200メートルほど西へ行った辺りでボヤがあったそうで、国道25号線の源ヶ橋交差点から入る方がはるかに便利で近いのにと思っていた。
現在のような身体の状態にあっては、逃げるのに時間を要する。そこで速やかに確認をとなったのだが、ゆっくりと構える妻の性格では危険性が高まるではないか。そこで懇々と説得することに。
さて、世の中は「お盆」を迎えたが、そんな中、兵庫県佐用町の水害被害で4人家族の葬儀の光景をニュースで見ながら悲しい思い、気の毒でならなかった。まだ7名の行方不明者があるそうだが早く発見出来るように手を合わす。
被害者の中に帰省の途中で濁流に巻き込まれた家族もあったそう。お母さんと男の子が亡くなったという不幸だが、信じられないほどの記録的な雨との遭遇があまりも気の毒だ。
その家族が通る予定だった道路を逆に通ったことがあるが、どこにでもあるような山間部の川を縫うような道路。そこがこんな被害を発生させるとは衝撃的な出来事、豪雨の恐ろしさを知ることになった。
過去にお母さんと幼い子供3人の動議を担当したことがあるが、霊柩車を4台走らせることは異常なこと。参列者は事情を理解されているが、式場となったお寺 の近所や一般通行の車や人達には驚きと疑問の光景、その視線を浴びたことと興味本位の質問をされたことが腹立たしかったことを憶えている。
通行止めになっている東名高速道路だが、崩落の規模が思った以上に大きく復旧に時間が掛かりそう。工事の途中で工法変更が行われたみたいで判断ミスと指摘されており、時期がお盆だけに1時間でも早い解除を願っている。
あちこちの高速道路でも渋滞が続いているようだが、どうか事故がないように。居眠り運転なんて絶対に気をつけて。そう願って手を合わせる。