2009-08-22

自粛も  NO 2513


 選挙カーのウグイス嬢の声が騒がしい中、インフルエンザの流行が問題になっている。喉ではなく肺の中で増殖する新型タイプだそうで、感染しないような健康体であるように考えたいものだ。

  昔から伝えられるインフルエンザ対策は手洗いとウガイだが、これまでに何回も書いた銭湯のスチーム・ルームの効力も信じたい。インフルエンザの菌は感想に 強く湿度に弱いという特徴があるそうで、我々司会者にとって喉の調子に気遣ってきた背景でスチームは何より欠かせないものだった。

 昨日に行った真向かいの医院、朝の開院時間に自転車がいっぱい。そこで患者さんが少なくなるのを待ってから行くことにしたが、奥さんが「この時間でよかったね。朝は大変だったのよ」と仰っていた。

 患者さんであふれる待合室のイメージを思い浮かべると怖くなる。その中にインフルエンザの患者さんがおれば罹患率が高くなる。薬局やコンビニでマスクが品薄となっているそうだが、また春の頃の騒ぎになるのだろうかとウンザリしている。

入 院していた時、インフルエンザの流行で入院患者の外出が禁じられ、眼科に行きたくても外出許可が出なかったことがあったが、プロ野球や高校野球の選手まで 影響が出ている今回の流行はその頃より強いようで、全国の入院患者さん達の外泊や外出禁止が増えると想像しながら、流行が鎮まるようにと願っている。

  妻が私の代行で会葬に行ってくれた。お寺で行われた葬儀で、境内に設営されたテントの中で扇風機の風が中るところにいたそうでが、接待担当の女性スタッフ が配っていた冷たい「お手拭」と冷えたお茶が好評だったと聞き、冷やした温度と味の確認をしたいと思うと同時に、サービスの基本である回収のタイミングに 問題がなかったのだろうかと考えてっしまう。

 朝早くから自宅の電話が鳴った。妻が交流している人の知人がのご不幸だそうで、病院へ寝台自動車が向かったが、ご自宅ではなく式場へ直行というご依頼で進められたそう。

 最近に多いのは、病院でご逝去された際、ご自宅が片付いていないとの事情から式場直行というケースが多く、本館と西館の使用状況を確認しておかなければならず、高齢者のご夫妻の家、また長いご入院生活を余儀なくされていた場合にはそんなご要望が多くなってきている。

 妻の交流が広く、その関係者からの依頼が増えてきているが、会社への電話よりも自宅電話の方が多いので不在が問題で、前もって会社の電話番号の入った妻の名詞で対応する必要があるようだ。

結 びに書いておくが、咳の症状がある社員、また発熱でインフルエンザを疑うなら、自宅待機をして欲しいもの。会社の財産の第一は「社員」の存在で「人材」か ら「人<」財」への育成を考えて邁進したいものだが、ご遺族、ご親戚や参列者に病原菌を感染させない配慮は何よりの責務で、社員仲間にも感染させない速め の勇気ある行動が望ましい。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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