2009-08-28
選挙前に NO 2519
商店街を歩いていると前方からおかしな?団体が近付いてきた。幟が見えたのではじめは誰か候補者の桃太郎行列かと思ったが、背の高いウサギのような縫いぐ るみが見えたので驚いたら、その行列は選挙管理委員会の啓蒙行動らしく、すれ違う通行者に選挙の日と投票時間が表記されたティッシュを配っていた。
妻を伴っていると次々に知人に会うようで遅々として進まない。その度に互いの入院のことが話題になり、出来るだけ短いシナリオで説明してきた。
本社に行くとスタッフが準備に追われていた。深夜に頂戴した電話から担当させていただくことになったお客様だが、ご親戚や参列される方々が多いようで対応 が大変。担当者達が睡眠不足状態だったので体力低下が心配。流行中のインフルエンザだけは罹患しないようにと祈りたい。
滅多に担当することのない宗教だが、葬送の儀式に関する厳粛さに特徴がある。式次第も時間を要するので大変だし夜びは雨が予想され、担当する女性司会者も神経を遣うだろう。
この数日、事前相談のお客様が多い。そんな中、核家族の典型的なケースとして増えているのが喪主を務められる息子さんが他府県に在住されること。そして高 齢者がご入院中の場合にご自宅が片付いていないという現実。そこで病院から弊社の式場へ直行ということをご要望されるわけで、我々夫婦が互いに入院した体 験からも、今後にますます多くなるだろうと想像する。
郵便物の中に結婚披露宴の案内状があった。夫婦で九州に行くことになるが、その時のために体調を整えなければならない。
秋の季節は関係する団体の会合やパーティーが幾つもあるが、今年は大半を欠席しようと考えている。
冒頭で選挙に関することに触れたが、毎日のように様々な候補者の事務所から電話が掛かってくる。それぞれの後援会に知人が存在しているからだが、候補者を推薦する葉書も配達されており、今回の選挙の激しい変化をひしひしと感じている。
朝夕が涼しくなった。日照時間が少なかったことから野菜の生育が遅れているみたいで値上がりが否めないようだ。商店街を歩いていると八百屋さんから「高くなって困っているのよ」と申し訳なさそうに声を掛けられた。
特に高くなっているんのがジャガイモとと玉ネギだそうだが、我が家はどちらも産地からの直送で友人や知人が恵贈してくれたものがあり、生活費で随分と助かっているが、何より味が良いので有り難く感謝している。