2009-09-01
チェンジ NO 2521
昨号で書いた我が生野区が属する選挙区は大阪一区だが、当選した「熊田篤嗣」新議員
が大阪環状線の寺田町駅で当選御礼の挨拶に立っていたと聞いた友人に聞いた。
一方で、当選に至らなかった「中馬弘毅」前議員は、元副大臣だけではなく行政改革の大臣を担当されたこともあり、後援されていた方々が強い衝撃を受けられていた。
惜敗されたある党の2人の大物の敗戦の弁に「捲土重来」という言葉が出てきたが、一方は「けんどじゅらい」と読まれ、一方は「けんどちょうらい」と読まれていた。
葬儀の司会を担当する際、大阪では代表焼香に関して指名焼香が当たり前で、市議会議員、府議会議員、国会議員が参列されたら肩書きとお名前を読み上げなけ れればならないが、あくまでも故人ご生前のご思想やご遺族のご意志を尊重することが大切で、受付に来られた時点で喪主様に伝え、確認する必要も忘れてはな らない。
町会長、女性部長さんなど地域役員の他で、代表者焼香順位にあってチェックしたいのは、そんな議員関係者と共に弔旗と供花のお 名前、そして到着している弔電のチェックからご遺族へ提案も申し上げ、施主側のご要望を尊重しながら、そんな参列者の方々に失礼のないように進めるもので ある。
国会議員の焼香順位に関して気をつけなければならないのがこれからの時期、「元」「前」が肩書きの前に付くので注意を要するからだ。
大阪市内では代表祥子順位にあって議員関係をトップにする地域と地域役員さんの後にあるところがあるが、その地域の慣習に順じて対応するのが無難なこと。 何方が来られているかの確認に目を見張らせるのも我等の重要なサービスだし、参列者の中にもしも宗教者らしき人物がおられたら特別対応するのも当たり前の ことである。
台風が茨城県から福島県に向かっている。9月から学校が始まるのに影響はないのだろうか。また、りゅうこうしているインフルエンザは大丈夫なのだろうか。関東に在住するする幼い孫達のことが心配で手を合わせている。
カリフォルニアで大規模な山火事げ続いている。山手線内の面積の3倍も少実したそうだし、ギリシャでも大変な山火事が起き、その一因に開発業者がニュータウンを建設する宅地取得に放火をしているというのがから考えられない。
空気を汚し、地球環境からすると山火事は避けたい出来事。近い将来には、花火すら禁じられる時代がくることが予想され、そこには情緒や風流という純日本的な言葉が消えてしまう時代を迎えるような気がしている。