2009-09-04
夢への協力 NO 2524
朝から真向かいの医院で血圧測定、少し高い目ぐらいを想定した薬を考えてくださっているそうだが、予定通りの数値になっているとのことで安堵。スタッフの 方に2週間分の薬の処方箋をいつもの薬局にFAX送信してもらい、時間が掛かるので生野中学校近くの喫茶店でコーヒータイム。
前回から自宅へ配達か可能となったが、今日は少しでも歩かなければと思って薬局に出掛けたのである。
錠剤を粉砕するのに時間を要するのは当たり前だが、嚥下による誤嚥を心配すると「粉末」が安心。夕食後の分が強烈に苦いが、これも何とかスムーズに服用するようになった。
医師から指摘された水分不足、その解消に出来るだけ水を飲んでいるが、その度に誤嚥しないように気をつける恐怖が付き纏うので大変だ。しかし、訓練によっ て食事を少量ずつ食することで気管支に誤飲となってもすぐに対処できるようになったし、そんな「慣れ」それによって外食可能となった喜びは患者になったか らこそ感じるもので、手を合わせているのである
今日から血液の流れをスムーズにさせる薬を増やしていただき、症状に合わせて自由に服用する薬の処方箋もお願いした。それは発病前に服用していたもの。何の副作用もない食後に飲むタイプのものだった。
薬局で支払いを済ませて疎開道路に出てきたら、弊社の式場である「西館」の玄関で仕事そしている警備員の姿が見え、ちょうど葬儀が始まっている時間帯だった。
式の司会を担当し、そのまま瓜破斎場まで同行してから戻り、そのまま本館で行われる葬儀の司会に向かった彼女だが、休日だった土曜日の葬儀もあり大変だ。 高速道路を通行しなければならない遠方での葬儀、昨号に書いたように、休日がずっと仕事でつぶれているので気の毒な感じを抱く。
彼女の司会煮に対する評判が高い。アナウンサーとして培ってきた高度なトーク技術もそうだが、その上に「やさしさ」と「あたたかみ」が加味されたのだから何よりで、友人や偉人達から聞く「品のある司会者だなあ」という言葉が嬉しいところである。
昨日、深い交流のある2人の人物が来社。前々から企画されていたその人達の夢をいよいよ「かたち」にするそうで、私も100枚ぐらいの原稿を書くことに なった。10月の上旬には完成予定で、そのスケジュールに合わせて打ち込みを始めなければならないが、右目の不調を乗り越える苦労に負けないように尽力し たいと覚悟して望むつもりだ。