2009-09-05
台風接近中 NO 2525
日付が変ってしまったが、遠方での御通夜、多くの弔問者があったそうで、明日の葬儀にはもっと会葬者が参列されるみたいで、担当責任者が大変のようだ。
明日は休日の予定だった女性司会者だが、葬儀を担当してから大阪市内に戻り、御通夜の式場の担当を余儀なくされるようでお疲れモードが心配だし、深夜に走っているスタッフの安全運転を願って手を合わせている。
太平洋上にあった熱帯低気圧が台風12号になり、どんどん発達しながら日本列島に向かって来るが、このままなら紀伊半島から関東方面の何処かに上陸しそうで大変。7日の御通夜、8日の葬儀となれば台風情報を確認しながらスケジュールを決定しなければならないだろう。
8日は他府県に電車で出掛ける予定だが、台風襲来となればキャンセルとなる。今年は大型台風が多そうで嫌なこと。毎年体験することだが、お客様に「参列が出来ない」という二重の悲しみが生じないようにと願ってしまう。
高速道路の割引から想像以上に渋滞し、葬儀の時間に遅れた方が全国におられたと聞くが、そんなことを考える政治家は存在しないだろう。
国内でインフルエンザで亡くなった人が二桁の数字になり、今後のことが心配だが、自殺者が日に100人近くを数える現実を考える必要もあるだろう。
子供が硫化水素で自殺を図り、それを助けようとしたお父さんも亡くなったという不幸なニュースがあったが、ネット社会になって、爆弾の製造方法までオープン化されているそうで恐ろしく、急変する社会悲劇の環境にある現実を考えたいもの。
世界中で悲しい事件が起きている。戦争や宗教、そして民族の争いなどはあまりにも愚かなこと。自然の猛威があることを体験している筈なのに、どうして謙虚になれないのだろうか。
「人は、辛い思いをしただけ人にやさしくなれる」という言葉があるが、我々のように日々に悲しみを見つめていると普通ではない心情を抱いてしまう。
学校でイジメの問題が存在するが、<こんな校長先生もおられるのだ!>と感銘を受けた出来事を書いたページがあった。きっと何かを感じていただけるだろうと紹介を。是非、「若葉のつぶやき」で検索を。