2009-09-06

付和雷同?  NO 2526


 健康のために歩かなければならない、そんな思いで過ごす日々だが、今日は、合計で4キロほど歩くことに。

 所用があって妻と共に近鉄の今里駅近くまで行き、そこから高架の駅まで階段を上り、鶴橋で大阪環状線に乗り換えて天王寺駅へ。

近鉄百貨店の地下でお気に入りのポテトグラタンなどを購入、そこから自宅まで歩いて帰ったのだが、猛烈に甘い物が欲しくなり生野本通商店街の中にある甘党の店で「クリームみつまめ」を注文したら特別な感じで美味しかった。

 体調に変化が生じたのだろうか、どうも食事で欲するものが変ってきた。デパ地下で目に留まって買ってきた焼き魚なんて考えられないこと、近くの蕎麦屋さんでも蕎麦に代わってうどんを注文するようになってオヤジさんを驚かせている。

 夜、御通夜が終わった時間帯に式場の前を通ると受付のところに女性司会者と接待担当スタッフの姿が。そこで玄関のガラスをノックして出て来てもらい、過去のナレーション原稿について話し合い。

 明日は、御通夜が重なっているが、両方共弔問者が多く、一件の式場がお寺ということから大変である。事故とミスが発生しないようにと手を合わすが、スタッフ達の食事が摂れているのか心配だし、インフルエンザに罹患しないようにと祈っている。

 迫ってきている大型台風の進路が西寄りなので、そのまま進んでくれと願っているが、予報で見た直径の大きさにびっくり。上陸しなかってもかなり影響がありそうなので心配が続いている。

 深夜はめっきり涼しくなったが、日中は30度を超える暑さ。まだまだ残暑が続いているし、ニュースで報じられていた「O 157」の食中毒も恐ろしい出来事。山陽道で何度か立ち寄ったことのあるサービスエリアのレストランなのでびっくりだった。

「通夜ぶるまい」や葬儀終了後の「御斎(おとき)」で食中毒が発生したら大変だ。ホテルでは常識となっている「お持ち帰り禁止」は重要なこと。お帰りの車の中で直射日光に晒されたらお終いだし、そんなところに製造責任者である料理屋さんの泣き所が秘められているようだ。

  スーパーのイオンが葬儀のビジネスを秋から始めるようだが、ビジネスと考えて既存の葬儀社を下請けする発想がお粗末過ぎる。過去にローソンが取り組んだ歴 史もあるが、アルバイトの人物に人生最後の大切な儀式を申し込むとは軽過ぎる。人生とは重いもの。礼節を軽んじては成り立たないし、下請けに積極的に進む 業者の姿勢に危険が潜む。

 ネットの存在から様々な組織が葬祭ビジネスを展開している。その中で目立つのが会員制で葬儀も申し込みを受け るという組織。中には「NPO」を謳っているややこしい団体もあるようだが、所在地が不明な葬儀社と契約している組織は無責任と言えるだろう。どうぞ、二 重の悲しみという現実だけは避けてくださるように願っています。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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