2009-09-11

返信を兼ねて  NO 2531


 昨号で「細川俊之」さんなのに「隆」になっていた。お詫び申し上げて訂正を。細川氏のご回復を祈念申し上げる。

 杖を手に歩く姿に気付かれ、誰かに確認されて入院していたことを知られた方々から次々に「見舞い」が届けられて恐縮。御礼の電話を掛けながら、快気のタイミングについて悩んでいる。

 とにかく歩くリハビリが何より、夕食を済ませてから杖とタオルを手に出発。随分と涼しくなった気候の中、妻と連れ立って商店街を東へ。途中でお通夜の式場の前を通ったら自転車がいっぱい。交通警備員に挨拶されたがそのまま通り過ごして北の方へ向かった。

  一昨日に京都で歩いた疲れが出ている。脹脛がキンキン状態。その影響で歩行速度が落ちてしまう。途中で自転車の女性に声を掛けられてびっくり。彼女は弊社 のホールで開催されたカラオケ大会で何度か歌っておられた方。司会とナレーションを担当したところから親近感に結ばれ、何処かで耳にされた私の症状を心配 くださっていたそうで、立ち止まって5分ほどのオシャベリタイムに。

 少しハスキーな歌声を憶えているし、上品な白髪のヘアースタイルが印象に残っている。

 ずっと遠回りをして疎開道路に出てきたが、交流に結ばれる蕎麦屋さんの前を通ったら、中に友人の姿が見えて休憩タイム。奥様に蒲鉾をご馳走になった。

 入院中、嚥下症状によって流動食だった時に58キロまで激減した体重は、数日前に銭湯で計測したら66キロまで戻っており、これ以上となれば「メタボ」の域。だから歩く行動が不可欠である。

 さて、全国に点在している女性司会者や男性司会者からのメールが多い。迷いが生じたり壁にぶち当たったりしているケースも少なくないが、司会の重要性を再認識されたことで共通しているみたい。

 来社されるなら弊社の女性司会者からの指導も役立つだろうが、そのためには彼女と私のスケジュールを確認されてから来阪願いたいもの。葬儀の司会という仕事が究極のサービス業であることを再確認出来れば何より。大阪の地でお待ち申し上げている。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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