2009-09-14
偉大な出来事の日に NO 2534
イチロー選手の9年連続200ヒットの達成に拍手を。考えてみれば途方もない大記録、バッターボックスに立つ彼の姿に「侍」の姿が見えたような気がした。
この「独り言」には誤字脱字がいっぱいあり、また意味の異なる語句の使用や支離滅裂の部分が多く恥ずかしい限り。なのに他人のことを批判するなんて失礼の極みとご指摘を受けるだろうが、テレビの番組となれば影響力が大きいので書いておこう。
ゴルフの女子プロで諸見里選手が優勝した。メジャーなので4日間競技、夜のBSでも放送があったので楽しみだったが、解説を担当していた「森口佑子」プロ の言葉にはびっくり、彼女が若かりし頃に活躍された姿にエールを送っていただけに残念な思い。もうちょっと基本的なオシャベリを勉強して欲しいと感じた次 第。
「ほんとに」「あの~」「やっぱり」「え~」のオンパレード、一分間に何度も出て来るので耳障り、ちょっと黙っていた方が、と思った視聴者が少なくなかっただろうと想像する。
これまでに何度か書いた「難易度が高い」というおかしな言葉もいっぱい耳にしたが、横に座っているアナウンサーが教えてやるべきではと腹立たしい思い。それが4日間も続いたのだから苦痛であった。
放送の冒頭に「樋口会長」を挟んだスタジオの光景が映し出されていたが、3人の固定インカムのセッティングが反対で、アナウンサーに答える対話の場面では 何とも表現出来ない違和感を覚え、放送局側の基本的な配慮が欠けていた背景にマンネリがあったような気がしてならなかった。
さて、この数日、プレゼントをいっぱい頂戴した。今日は卸売市場で買われたという立派な焼ウナギが届き、山口県からは健康につながる様々な食品を恵贈くださったので恐縮したし、数日前には北海道のじゃが芋が届き、妻が喜びながら料理をしてくれた。
山口県からのもの、「星降る街のしらべ」と書かれた短冊が入った箱の中、柚子味噌、甘露醤油、橘香酢、寒ひじき、サヨリの干し物、フグの切り身、フグ雑炊などが入っており、西に向かって手を合わせた。
右手の指先のリハビリを兼ねて打っている「独り言」だが、発病前の3倍ぐらいの時間を要してしまうし、目の調子が悪くて御礼のメールが滞っているが、取り敢えずこの中で御礼を申し上げることにしよう。