2009-09-20
社会は休日ムードだが NO 2538
歩くことが何よりの薬だそう。建物の陰が涼しくなったこの数日だが、今日はトータルすれば7キロを歩いたことになる。
途中で本社に立ち寄り事務所を覗いたが、お通夜で飾られるご遺影を制作中で、かわいいリボンを結んでいた。
外に出ると枕経にお越しくださった住職さんと久し振りの再会、「あの声が戻る日を待っていますよ」と励まされて恐縮。お通夜と葬儀をよろしくとお願い申し上げて次のコースへ向かった。
多くの知人に遇うが、その度に立ち止まって「久し振りです」との会話に。やはり杖を手にする姿に驚かれる方が多く、「足でも痛めたの?」と質問された方が数人おられた。
まり食欲がなかったが、何かを食さなければ身体に悪い。こんな時には野菜が多い「お好み焼き」に限る。そこで途中にある知人が経営する店に入った。
店内におられたのはお母さん、注文したら奥ではなく目の前のテーブルの鉄板で焼いてくれ、焼けるまで前にお母さんが座られてお話しタイム。私より一回り上の亥年と伺って
会話が弾んだ。
さすがに熱い鉄板を前にした席は大変だ。汗が噴き出してくるので持参していたミニタオルが手放せたかった。
シルバー・ウイークと呼ばれる連休を迎えたが、それだけ医院や病院の休日があることになり、この間の風邪に注意したいもの。決して無理をしないように気をつけたい。
東京から来社された人物達と食事を共にしたが、学ぶことが多く、東京の葬祭業界の現状と将来について語り合った。
一方で、近々に九州から来社されるというメールがあった。その日はタオ療法を予約しており京都へ行かなければならなず、夕方の5時半頃に寺田町駅に帰着す る予定を組んでいる。とすればその日に宿泊をされるスケジュールしか無理だろう。高額の交通費や宿泊費を考えると申し訳なく思ってしまう。
フラフラとした歩き方に変な声、しかし作務衣姿が私のトレードマークみたいになった。年中カッターシャツにネクタイ姿だった頃からすると考えられない変身だが、肩凝り症状が楽になるメリットがある、
もう数多くの枚数となったが、藍染のものには参った。初めて着用した際に手や腕が青白くなって驚いたし、洗濯機の中で回すと何回も色落ちするので他の洗濯物と一緒に出来ない不便さもあった。
歩きながら発声練習のために声を出す。静寂な住宅街や多くの人とすれ違う商店街などでは誤解を招きそうなので止めているが、車の通る道路では結構大きな声を発している。