2009-09-25

有り難う  合掌  NO 2543


 西や東から仏縁に結ばれた人達が来社、退院祝いというかたちの嬉しいひとときを与えてくれた。

  遠路から貴重な時間と多額の旅費を費やして集ってくれた人達。予定外のセレモニーを進めてくださったのは病院からずっとタオ指圧でお世話になったサンサン さん。皆さんとの久し振りの再会に食事までご一緒いただくようご無理を願って恐縮。終わってから他府県組はホテルへ戻って行った。

 私のことが心配だと自宅前まで送ってくれたが、インターホンを鳴らして悪猫を連れてきて貰って紹介を。妻に抱かれておとなしくご機嫌だった悪猫も人が多いので、何事だと
驚いていた様子だった。

  猫が登場したところで「猫の喫茶店」の営業が始まったニュースがあった。店内に多くの猫が自由に歩き回り、ワンドリンク付で1時間という料金、猫好きな人 達が抱いたり触ったりする癒しの空間という売り物だが、高い場所に透明のガラス板を渡し、その上を通る猫の「肉球」を見るのが好きな人が多いそうでびっく り。結構人気の高いイメージを抱いた。

 明日は朝から司会の研修を行うが、果たして私の声がどのように伝わるかを心配している。発病してから4ヶ月と少しの入院、退院してから3ヶ月の月日が流れたが、まだまだリハビリで後遺症を軽減させる必要がある。

  歩くことが何よりと、食事会場往復2キロを歩いたが、私が歩ける姿に驚かれたよう。入院中に「颯爽として戻る」と書いた言葉が如何にも私らしいとも言われ たが、強ち外れた歩き方ではないので安堵されたようだが、「生きて会えてよかった」と涙を流された際にはウルウルしてしまった。

 みんな 素敵な連中である。司会という仕事に従事、「独り言」を通じて知り合った経緯の人もあるが、わたしと知り合ったがために苦しんだ人たちもいただろう。司会 屋さんや単なる進行係でない司会を教えた人達。彼、彼女達は確実に成長を果たしており、今後もますます研鑽されて一流の司会者として社会認知されてくるだ ろう。

 明日の午前中、そんな人達に指導を行うが、その成長振りにも期待したいもの。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
携帯で下のQRコードをスキャンするか
 または
携帯に下のURLを直接入力します。
URL http://m.hitorigoto.net