2009-10-02

遠来の再会  NO 2549 


 全国からやって来る同業他社の経営者や司会者達、航空機や新幹線など公共交通機関を利用する場合には心配ないが、車で出発と耳にすると心配で心が痛む。事故のないようにと願うばかりで到着を待ち、目的を終えて帰路走行で無事に到着したことを知ると安堵する。

 往復で約800キロ、それを日帰りで来阪するのだから大変だ。そう言う私も過去に片道800キロを何度か走行した経験もあるが、加齢に連れて徐々に厳しくなったことも事実。今では絶対に出来ないことだが、やってきた人物の若さに羨ましい思いを抱いた。

 久し振りの再会だったが、予想していた時間より早く到着、本社から「今、、こちらへ到着されました。これから西館へご案内します」と電話があって自宅を出た。

 玄関ホールで昼食にでも出掛けようと思っていたら、妻がやってきて玉子焼きとオニギいリを差し入れてくれ、近所の商店街にあるたこ焼きを買って来て貰った。

 2階から降りてきた2人の男性スタッフを見て思い出した。1人が遠来の人物と同じ都市の出身、そこで名刺交換が始まって会話が弾んだ。

 現在、その地で名の知れた企業だが、その地でベストワン、オンリーワン葬儀社になるにはどうするべきか、事前相談にご来社くださるお客様のご心情の分析などについてアドバイス。続いては彼の司会について女性司会者を交えて指導を行った。

 低音で葬儀の司会に向いている彼の声は素晴らしく、過日に送られてきたDVDを先に見ていたので幾つかの指摘もしたが、プロである女性司会者の指摘とアドバイスには真剣な表情で頷いていた。

 そんな中、塾生達の誰もが知る女性から電話が。大阪駅近くで「オルゴール療法」を体験され、特殊な音色のオルゴールを1週間のレンタル可能なので届けるとのこと。「今、**君が来社中」と伝えると驚かれ、昼食も済まされないまま駆けつけてくださった。

 2人は初対面だったが、ブログのコメントなどでの交流があり、互いが時折に自分の写真を掲載されているところから親近感が生じ、何度も会ったことがあるのではと錯覚するぐらいだった。

 お土産をいっぱい持参くださって恐縮したが、彼に与えたお土産はアドバイスだけ。それが役立つことを期待しよう。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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