2009-10-19
ニュースから NO 2565
音楽家の「加藤和彦」さんが急逝された。私と同年同月生まれ、青春時代にラジオから流れてきた「帰ってきたヨッパライ」には衝撃、280万枚のヒットになったのは有名な出来事。
そんな時代にギターを爪弾いていた歴史もあり、こ「独り言」でフォーク・クルセダーズが歌って発売禁止になった「イムジン河」という曲に触れたのは「NO 2532」号(9月12日付け)のこと。
「森山良子」さんの歌声が好きでサンケイ・ホールでの公演に出掛けたのが懐かしいが、彼女のレコード・アルバムに収録された曲の中に確か「悲しくてやりきれない」があり、これも加藤さんの作曲だった。
様々なメディアで採り上げられていたが、そんな中の「覚悟の自殺」という表現はおかしい言葉。「覚悟の死」なら許されるが、ここにも乱れた日本語があった。
ゴルフの日本オープンで「石川 遼」選手がプレー・オフで勝利を逃した。如何にもプロらしいプレイを見せてくれた「今野康晴」選手、それに優勝した「小田龍一」選手のプレー・オフは見応えがあり、ゴルフの面白さを改めて認識した思いだった。
今日の新聞記事で知ったことだが、小田選手には不思議な出来事が起きていた。確か8番ホールだったと思うが、左の林の方へ打ってしまったティーショットが 偶然にも奥さんの鎖骨付近に当たり、グリーンを狙えるところまで出てて来たというのだから驚きだし、そのセカンドがガードバンカーに入り、そこから打った らチップインしてバーディーとは誰も考えないシナリオ。それこそ勝利の女神となるだろう。
プロとしての初優勝がメジャー競技の最高峰なのだから拍手を送り、全英オープン出場の権利確定もあるが、5年間のシード選手としての活躍を願っている。
朝刊にジャーナリスト「鳥越俊一郎」さんのニュースの「匠」に興味深いことが。警察から釈放された際の「酒井法子」容疑者に対するメディア対応で、マスコミはいつからそんなに偉くなったのだと、謝罪挨拶などが「女優らしい」と報じたメディアに対して問題提起されていた。
俳優らしいの言葉でもっと腹立たしいのは、過日の森田千葉県知事が見せた前原大臣に対するパフォーマンス的行動。自身が議員時代に羽田空港の国際線化を提案していたか事実があったからかもしれないが、「あれはないだろう」という意見が強い。
新しい滑走路を建設中の羽田空港だが、離陸後のコースにディズニーランドがあるところから角度の変更措置が進められたそうだが、離陸や着陸時の騒音、また 米軍の管理下にある横田基地など複雑な問題が背景にあり、前原大臣も楽天オーナーのような国民やファンの存在が無視されないように願いたいものだ。