2009-12-24
平和の裏側で NO 2601
クリスマス・イブの日、家の内外を装飾したりケーキを食したりする我が日本の国は平和そのもの。しかし、地球環境など、間違いなく平和でなくなる兆しがあることを知っておきたいものである。
最近の詩文を読んでいると民主党に対する風当たりが強いよう。鳩山総理と小沢幹事長の「お金」の問題がクローズアップされつつあるのだが、検察や司法の結 果を待ってコメントするという発言はおかしいのではないか。問題が表面化した時点で国民を納得させなければ責任者の立場ではない筈。
秘書の公判があって有罪になっても控訴や上告で最高裁まで進めば期間が長くなる。そんな逃げ方をする政治家は過去にも多かったが、今回の二人のケースでは開き直っているようにも感じられる。
基地、北朝鮮、中国、予算、年金、日本航空、デフレなど問題が山積みだが、それぞれに関係する大臣の手腕にも問題がありそう。何やら混迷する様相を見せてきている。
昨日に76歳のご誕生日を迎えられた天皇陛下だが、過日の小沢幹事長の一連の発言が物議を醸している。産経新聞朝刊のコラムには「岩手には王国が」という表現もあったし、何と傲慢な発言だろうかと指摘する意見も多かったが、小沢氏は何か勘違いをしているような気がする。
ジャマイカで着陸に失敗したアメリカン航空の飛行機の映像をニュースで見たが、あれで負傷者だけで済んだとは不幸中の幸い。奇跡という言葉を思い出す出来事だった。
このところ、パソコンの調子がおかしい。メールの確認が出来ずに困っているのだが「見てくれましたか」という電話まであるので迷惑を掛けてしまっている。
蕎麦屋さんで会う高齢のお爺さんが自宅で泥棒の被害に遭ったそう。2階で就寝中に1階にあった大金を盗まれたそうだが、強盗に変身する最悪のケースに至らなかったことだけが救いのよう。
泥棒は、狙った家の生活パターンをしっかりと確認しているそうだし、「もう来ないだろうと」と思っている被害に遭った家に再度押し入るケースも少なくないと新聞で読んだことがあるので注意したいもの。
年の瀬になると物騒な事件が増える。誰もが被害者になりたくないと思っているが、予想もしなかったことに遭遇することも考えたい。ふと周囲を見るとそんなことにつながる危険性を発見出来るかもしれない。