2010-01-28
春はまだまだ NO 2614
最近は民主党に関する話題がマスメディアを賑わしている。日経を含む五大紙もスポーツ新聞のような「お笑い的」見出しが登場するようになり、本当にこれでいいの?なんて疑問に苛まれる日々である。
過日の産経新聞の表記がテレビ番組の中でコメンテーターが採り上げ苦笑されていたが、それは見事に言い得ている言葉で、「ゼネコンとマザコンの民主党」というものだった。
喫茶店に立ち寄ったら、数日前に放送された「テレビタックル」での川柳募集が話題となり、秀逸一位とされた「鶴千年 亀万年 鳩天然」にママさんを中心に店内が沸いていた。
何と平和な国家だろうか。名護市の市長選挙に関する官房長官の発言も物議を醸しているが、社会コミュニケーションの中で言葉の乱れや伝達力がいよいよ酷くなってきているようだ。
寝付けずにテレビのスイッチを入れたら、あるゴルフショップ内で行われていたフットジョイというメーカーのゴルフシューズの紹介に目が留まった。踵後方に 設置された直径2センチぐらいの突起物を回せば、ワイヤーによって足の甲の部分が締め付けられるという新製品で、安全性は知らないが、そのアイデアの発想 力には驚かされた。
しかし、女性司会者から質問を受ける店長らしき人物の言葉遣いが最悪。発言の中に「え~」が何十回出てきただろう か。巨人ファンで有名な、あの徳光氏以上に多いのだからびっくり。小沢幹事長の語尾の母音を引っ張る喋り方も酷いが、美しい言葉遣いは大切で「言が動を変 える」という言葉があるように、仕種までも変化してしまうことを学びたいものである。
何軒もご不幸が重なり、スタッフたちが走り回っている。交通事故に遭遇しないようにと心配しながら「安全運転を!」と声を掛けているが、急ぐ心情の中では勝手な思い込みのパーセンテージが上昇することも知っておきたいもの。
「前の車が黄信号でも停まらずに交差点を通過すると思っていたので」と、勝手な想像から追突事故を起こした人物もいたが、そんな加害者にはなりたくないものである。
他府県から女性司会者が研修に来た。葬儀社によると司会者に「丸投げ」というケースもあるそうで、多くのスタッフが担当する弊社の進行スタイルに「羨ましい」と感嘆していたのが印象に残ると同時に同情を禁じえなかった。
夕方、HP制作に高度な技術を有される人物が来社、最近に完成したあるHPがヤフーとグーグル検索でトップに出て来ている事実を知り驚いたが、数百万も ヒットする中、一ヶ月も経たない内にトップになるとは凄いこと。お好み焼きを食しながら有意義な時間を過ごすこととなった。
次々に承るご葬儀の日程が予想外になっている。火葬場の限定数の問題に六曜の友引が絡み「数日待ち」となれば何よりご遺族の心身のお疲れが心配になる。
雨、寒さという問題が現実として表面化し、専門の葬祭式場の利用が増えるだろうが、乱立する地域では「中で何が行われているか」という空間環境を重視しなければならず、そこで「神変」という言葉がキーワードになるのである。