2010-02-03

春を前に  NO 2616


 過日、過去に入院していた病院へ行った。目的は「MRI」の撮影検査で、データーが残されているところから選択したのだが、担当窓口での「先に担当医師の診察が」との言葉にびっくり。お陰で数日後の予約を入れて帰宅した。

 新しい結果映像と見比べて診察する方が?と考えるのは素人的発想なのだろうか。それとも診察によって異なる部分の撮影に進むのだろうかと素朴?な疑問を感じるが、担当医の外来診察時間を確認してから申し込んできた。

 その日はご葬儀が重なっていて大変な日。次々にご依頼があってスタッフが大変な状況。まだまだ身体の全快に至らない自身に腹立たしい思い。これも与えられた試練として受け止める日々を過ごしている。

 恵方に向いて「巻き寿司」を丸かじりする日。深いご仏縁に結ばれる料理会社の社長が
来社、多くの「巻き寿司」を届けてくださったので手を合わせ、偶々やって来たスタッフに「いただきなさい」と本社へ持ち帰らせた。

 今年の恵方は西南西だそうだが、こんな企画を発想された業界の人に敬意を表し、私もおいしく頂戴した。

 それにしても日本人はバレンタインデーのチョコレートのように、記念日の企画や想定が大好きなようで、語呂合わせと相まって毎日が何かの記念日となっているようだ。

  さて、一昨日の番組だったと記憶しているが、俳優の高橋英樹さんがゲスト出演され、「葬儀社選び」がテーマとなっており、終わりかけの頃に偶然にチャンネ ルがつながったのだが、そこに登場されたコメンテーターが示した項目内用にびっくり。「ホームページのない葬儀社を選ぶな」ということだったから。

  こんな時代になってホームページのない事業者は少ないと思うが、ホームページの裏側に隠された世界こそが危険極まりないことを考えるべきで、何と的外れな 提案だろうかと嘆かわしい思いを抱き、非日常的な「葬儀」というキーワードに対するマスメディアの無理解振りを再認識することになった。

 過日のテレビ番組にもびっくりする内容があった。関西で人気のある「そこまで言っていいんかい」というものだが、朝青龍の問題になって司会者が驚くことを言ったのである。

「過去に夜の北新地で朝青龍に偶然に出会ったことがあったが、それは名古屋場所の最中のことだった」と言うのだから驚きではないか。また、ゲストに招かれた相撲ジャーナリストの発言にもびっくり。

「朝青龍ろ高砂親方の関係はお金の問題で揉めたことがある。それは横綱を結婚式の祝儀のこと。「部屋や親方の関係で集まった部分もあるので」ということから取り合いになってややこしくなったそうで、「取り組み合い」の意味が違うと結ばれたので会場が沸いていた。

 喫茶店、食堂、銭湯など人の集まるところでの意見を総合すると、最近に騒がしい横綱と小沢幹事長には自主退職となるようで、そんな庶民の声だけは忘れないで欲しいもの。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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